2014年06月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2014年06月

2014年06月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2014-06-30mixi
先週になりますが、mixiのコミュニティ(不登校〜復学を目指す親の会)のオフ会をしましたmixiって?と言う方は、こちらの記事を⇒ miximixiは、ネット上のコミュニティなので、相手の顔も名前も知りません。それでも、日本中の地域の方とつながれるのがネットのいいところですね。関西でのオフ会には14名が参加くださいました。地域も大阪・和歌山・兵庫・奈良・京都・滋賀・高知・愛媛・兵庫と広い地域に渡っていました。...

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2014-06-24mixi
mixiというSNS(ソーシャルネットワーキングサイト)を御存じでしょうか。そこに、不登校を経験した親御さんでつくっているコミュニティがあり、意見交換をしています。mixiの中には、たくさんの不登校関係のコミュニティ(コミュ)があります。たくさんあるということは、個人個人によって求めている所が違うということ。不登校の本人なのか、親なのか→私達は、親のみとしています。そして、親が子の不登校をどう考えるのか→病気...

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2014-06-16専門学校
息子の専門学校で一泊研修がありました修学旅行のようなものでしょうか他の専門学校はわかりませんが、息子の学校は2学年時に1泊2日で計画されています。この学校関係の旅(修学旅行?)というものに、今までは結構ハラハラしていました。小6の修学旅行は、親も子も自立できていませんでしたので、ほとんど親が準備してだんどりをつけていました。息子も言われないと気づかない(ように親がしていた)中1の6月の宿泊学習は、実はあ...

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2014-06-09復学支援を選んだ体験談
不登校の対応には、いろいろな道があります。我が家は、復学支援を選びました(復学支援を知っていますか?)他の方は、どうでしょうか。みなさん、いろいろな道を探されています。そして、復学支援を決断された時のお気持ちはいかがだったのでしょうか?本記事は、『再登校のお話はいつ聞いても嬉しいです。おめでとうございます』の記事にいただいた内容とコメント、そして不登校中の様子のお話をまとめたものです。今、不登校で...

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2014-06-02専門学校
6月になり、急に暑くなってきました。暑くなると浮上してくるのが、臭いの問題。息子は中学2年で復学しました。7月という暑い時期だったので、汗の問題が急浮上です。もともと、きれい好きというほどでもなく、また、太っているために汗をよくかく。でも、そんな自分の臭いが他人に影響を与えているなど、気がつくはずもなく。最初は、担任の先生からの指摘でわかりました。私としては、ただでさえ学校でみんなとうまくやってい...

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mixiのオフ会に参加しました。

  •  投稿日:2014-06-30
  •  カテゴリ:mixi
先週になりますが、mixiのコミュニティ(不登校〜復学を目指す親の会)のオフ会をしました
mixiって?と言う方は、こちらの記事を⇒ mixi

mixiは、ネット上のコミュニティなので、相手の顔も名前も知りません。
それでも、日本中の地域の方とつながれるのがネットのいいところですね。

関西でのオフ会には14名が参加くださいました。
地域も大阪・和歌山・兵庫・奈良・京都・滋賀・高知・愛媛・兵庫と広い地域に渡っていました。

初めて参加される方も何人かいて、最初の勇気は良い結果につながったでしょうか。

よく子どもが不登校になったら、親は自分の楽しみを見つけなさいというアドバイスを見かけます。
私は、それは無理!だと思っていました。
もちろん、子どもを見すぎる傾向を戒めるものだと思います。

子どもの不登校の問題に真向から向き合い、問題解決に努力することは何よりも大切だと思います。
こういった見ず知らずの場所や人の中に飛び込むのは勇気がいります。
その勇気が不登校解決の一歩かもしれません。

親だけの会ですので、通常はランチ・カフェといった場でお話をするのですが、今回は、会議室を借りてみました。
12名のお部屋を借りて、最初は6名くらい集まればOKと言う気持ちだったのですが、最終的に14名参加くださいました。

お弁当をいただきながら、自己紹介
皆さん、お一人ずつの経験が濃いので、まるでドラマを何本もみているようでした
当時を思いだして、涙ぐむ姿も
どの方も、そんな涙を飲み込んでの今の明るいパワーあふれる姿が素敵でした

事前に、聞いてみたいこと・困っていることなどを伺っていました。
高校受験のこともちらほら。
学校によって、受験体制の違うことや内申の取り扱いの違いなども、都道府県によっての違いがありびっくりです。
そして、公立中学と私立一貫校の違いも大きくあがっていました。

中学生で復学し、高校生になってその対応を試行錯誤しているという方。
私も経験しましたが、この対応の違いは結構大きいです。
子を見ていると何かが違うという想いがでてきます。この母の想いが正解なのだと感じます。

スマホやLINEといった使い方や約束をどうするか

病気の時の対応や薬についての考え方など。

これ以外にも、いろいろな話がでました。
また機会をみて記事にできればなと思います。
支援を経験している方も多かったので、先生方の裏話もでましたよ(笑)

13時から始まった会でしたが、4時間があっという間でした、


17時からは場所を変えて2時会。
おいしいお料理をいただきながら、話に花が咲きました。

今回参加された方は、また次回もよろしくお願いしますね。
今回都合のつかなかった方は、ぜひ次回お会いできるのを楽しみにしています。




同じく参加してくださったくるみさんの記事
親の会に参加して






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mixi

  •  投稿日:2014-06-24
  •  カテゴリ:mixi
mixiというSNS(ソーシャルネットワーキングサイト)を御存じでしょうか。
そこに、不登校を経験した親御さんでつくっているコミュニティがあり、意見交換をしています。

mixiの中には、たくさんの不登校関係のコミュニティ(コミュ)があります。
たくさんあるということは、個人個人によって求めている所が違うということ。

不登校の本人なのか、親なのか
→私達は、親のみとしています。

そして、親が子の不登校をどう考えるのか
→病気なのか
→いじめなのか
→家庭の問題なのか

どこですごさせたいのか
→学校へ戻したいのか
→家でゆっくりさせたいのか
→フリースクールへいかせたいのか

学年によっても対応は違います
→小学生なのか
→中学生なのか
→高校生なのか
→学齢がすぎているのか

私の参加しているコミュは
不登校〜復学を目指す親の会

この名前を見てわかるように、学校へ戻りたいと思っている子供の気持ちを応援するために親は何ができるか。
不登校は家庭の問題
学校へ戻してあげたい
小・中学生
この条件に合う方に参加をお願いしています。
もちろん、例外もあります。
高校生での参加を希望してくださる方もいます。ただ、高校生になると義務教育ではありませんので、何か効果を求めることが難しくなるように思います。
それでも、自分が学びたいと思ってくださる方は歓迎しています。

そして、コミュは悩みを共有できる場ですが、癒しを求める場だとは思いません。
方向が違っていると思えば、厳しいコメントも出ます。
でも、親が癒されることも大事ですが、それより不登校が解決することの方が、何倍も親の気持ちが癒されると思うのです。

OD ・ADHDといった診断が下っている場合は、また違った対応が必要かと思います。
それでも、ODと診断があっても、コミュで頑張っている方もいます。
自分の子がどんな状態なのか
病気なのか・そうじゃない気がするのか
親として、子にどういった道を見つけるのがいいのか


学校に行けない
この言葉にどんなコメントをしますか?

→今は充電期間なんだよ。ゆっくりさせてくださいね
→学校だけが、方法じゃないから大丈夫。見守ってあげて。
→子どもさんは、本心はどう思っていますか。親が直すべきところはありませんか。

あなたは、どの考え方にピンときますか?


コミュでは、復学支援機関の指導を受けて復学した親御さん・自力で学び不登校を克服した親御さんなどが、自分の経験をもとにコメントしてくださいます。
不登校の問題は子どもの数だけあるといいます。
支援を受けている方が多くおられるので、その経験もいかしてコメントくださいますが、私達は専門家ではありませんので、自分の経験をお伝えすることしかできません。
そのコメントを取捨選択するのは親御さんだと思うのです。

質問にコメントをくださる方は、皆さん自分の勉強のために貴重な時間を使ってコメントくださいます。
それは、すべての方が最初の辛い経験を知っているから。
乗り越えてきた道だからこそ、新しい方への応援をしてくださいます。

私も参加させていただいて、たくさんの頑張っている親御さんのコメントを見て、がんばらなくっちゃと思う毎日です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

コミュのトップには、紹介文があります。
これも、みんなで考えました。
言葉がキツクないかな
この表現で伝わるかな
厳しいことは書きたくないけど、方向が違うとコミュ自体も混乱するし、その方自身も遠回りさせてしまいます。

トップの文章を読むと、閲覧版を見るように書いています
コミュ自体は、非公開・承認性なので、初めての方の判断基準になればと思い閲覧版を作りました。
なので、閲覧版では参加申請を受け付けていません。

閲覧版を読んでその考え方は違うなと思われた場合は、違うコミュの方が合っているということですね。
参加したいと思って頂いた方は、もう一度コミュへ戻りトップの文章の一番下の方に参加申請の方法が書いてあります。
確認事項が1・2・3の三つ
参加申請される方への項目(4項目)にお返事を書いて申請ください。


【mixiが初めての方】
以前は、友人からの申請が必要でしたが、今はいらないようです。
登録は、本名でなくてもOKです。
子どもさんがパソコンに強い・詳しい場合は、名前にも注意してください。
そして、公開範囲というのがあります。
知り合いだけなのか、全体なのか。
プロフィールやメールアドレスを公開にしておくと、検索結果にあがりますが、非公開にしておくと、検索されません。
(mixiログイン→設定変更→プライバシー設定→検索)
結構子どもさんもmixiをされている場合が多くなってきました。
親御さんも、使い方を知っておいてくださいね。




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一泊研修に行ってきました

息子の専門学校で一泊研修がありました
修学旅行のようなものでしょうか
他の専門学校はわかりませんが、息子の学校は2学年時に1泊2日で計画されています。

この学校関係の旅(修学旅行?)というものに、今までは結構ハラハラしていました。
小6の修学旅行は、親も子も自立できていませんでしたので、ほとんど親が準備してだんどりをつけていました。
息子も言われないと気づかない(ように親がしていた)

中1の6月の宿泊学習は、実はあまり記憶にないのです
きっと、親がいろいろ聞いて、準備して送りだしたのでしょう。
でも、この宿泊学習のあとから五月雨登校になりはじめます
息子は、この行事をどんな気持ちで迎えたのか
なんとなく、居心地のよくないクラス。
でも、これに参加して変わるかもしれない。
そう考えていたかもしれません。

中2で復学後の9月に修学旅行がありました。(修学旅行へ
この時は、私も家庭教育というものを勉強させてもらい、親の口出しが子のできるという経験を奪っているのだと理解していました。
では、修学旅行の準備に親は口を出すべきなのか?
本来なら、『口出しせず息子にまかせる。』が正解なんだと思います
しかし、修学旅行です。
藤本先生に相談し、ギリギリの線で確認したことを思いだします。

高2の修学旅行は、親も大分口出しせずに迎えることができました。(修学旅行で得たものは?
それでも、気になるのはかわりませんでしたが・・・

そして、今回の専門学校の旅行
本当に、全く親は何もしなくても大丈夫でした
もちろん、もう年齢的にも当然かもしれませんが、私にはとてもびっくりでした。

息子の方から話をしてきたときに、必要なものを買いにいくのならとお金を渡したくらいです。
息子の中で、準備で一番大事だったのは、
虫よけと、酔い止めの薬。そして汗拭きシート。
あっ、おやつは当たり前のものだったようです。
なんだか、安売りの店の大袋のお菓子を買ってみんなでわけるんだと言っていました。

旅行から帰ってきて、あいかわらず何も言わない息子ですが、いっぱいおみやげを買ってきてくれました。
お菓子ばっかりでしたが(笑)

どうだった?と聞くと
釣りばっかりしてたとの返事
まあ、息子なりに楽しかったようです。
あまり、詳しく話さない息子ですが、学校のHPにみんなと一緒に楽しそうに映っている写真を見つけました
中学時代の写真はそっぽを向いていた息子ですが、楽しそうな写真は嬉しいものです。

今回、自分で準備して
自分でカバンに詰めて、
自分で朝早めに起きて出かけていく息子に、たくさんの成長を見せてもらいました。

もちろん、今の時期でそんなの当たりまえなのかもしれませんが、息子なりの成長ですね。






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復学支援を選んだCASE〜tamiさん

不登校の対応には、いろいろな道があります。
我が家は、復学支援を選びました(復学支援を知っていますか?
他の方は、どうでしょうか。
みなさん、いろいろな道を探されています。
そして、復学支援を決断された時のお気持ちはいかがだったのでしょうか?

本記事は、『再登校のお話はいつ聞いても嬉しいです。おめでとうございます』の記事にいただいた内容とコメント、そして不登校中の様子のお話をまとめたものです。

今、不登校で道を探されている方に少しでも参考になればと思い、
ご本人の了解を得て、もう一度掲載させてもらっています
tamiさんはFHEで復学されました。中2の4月の復学でした。

ーーーーーーーーーーー
【tamiさんのcase 


息子は中学生になり5月にスマホをもたせlineをはじめたあたりから、lineで友人関係がうまくいかなくなったようです。
発熱・ふらつき・顔面蒼白 になるなどで学校を早退や休みがちになりました。
まだ息子の異変にちゃんと気がつかない私は病院へ連れていき3日間検査入院するも勿論異常無し。
認めたくあり ませんでしたがやっと「不登校」を認識するようになりました。
でも、なんとか学校へ行かせようと何があったのか?イジメか?原因は?と息子に尋問してみたり、
物でつろうとしたり、
怒ったり、
なだめてみたり、
あの手この手で連れていこうと必死でした。

最初は何がおこったのかわからず、このまま息子の時間が止まってしまうのかと思うと本当に怖かったです。

夏休みの間に昼夜逆転になり、夏休みの宿題をしないことで親子関係もますます最悪に。
2学期が近づくにつれ「死にたい」と言い出す息子に、もう何も言えなくなりました。

夏休みの宿題をしていないことを理由に息子は2学期から完全不登校になりました。
担任の先生の体験談から待つことをしてみたり、
病院の先生からは生活リズムをなおすためまず日光にあてましょうと言われ平日嫌がる息子を外に連れだそうとしたり、
スクールカウンセラーの先生からは 「充電期間中」と言われるも、なぜうちの子だけ充電が必要なのか?納得できませんでした。

その間もずっとゲーム。
布団に潜りイヤホンを1日中はなさず、1時間に何度も何度もトイレへ行ったり。
近所の実家に逃げた息子は祖母に「おばあ ちゃん死んでや!」と壁に穴を開け、あたりちらしたかと思えば、
深夜ベランダに出たり、目をはなせないなと思うことも何度かありました。


不登校中は転校やフリースクールなど別の道も考えたこともありますが、何か違うと思い踏みきれませんでした。
でも道がわからず日にちだけが過ぎていき、担任の先生やスクールカウンセラーの先生に会うたびに泣いてました。(先生方も相当困ったかと思います...)
母子家庭のわが家に、もし私が死んで このまま自立出来ないままだったら息子は1人ぼっちで どうなるんだろうとか毎日暗い気持ちでした。

ただ時々息子は「バスケ(部活)がしたい」と呟きます。
学校に戻りたい気持ちは伝わってきました。
不登校の間、息子は何度か学校へ行こうとしましたが、制服に着替えても、学校の門の前まで行っても 学校へ一歩も入ることが出来ませんでした。
でも、どうして良いかわからず毎日暗い気持ちでした。

そんな時にFHEのホームページを見つけました。
ここしかない!とは思いましたが、我が家には共に相談できる旦那様がおらず・・・ 
復学支援という未知の世界に少し不安でした。
そんな時にFHEに支援依頼をされて、今もブログを継続されているちゃろさんのブログに出会いました。
残念ながら我が家にはPCがないので、気になる所だけ読ませて頂いても、それだけでも決断するには充分でした。

先生方が息子に会いにはじめて家に来て下さってから再登校の日までの3週間あまり、私にはアッという間の出来事でした。

今でも、息子が先生方にお会いする2ヶ月程前の1日中ベッドの上で過ごしていた姿を思い出すと、今他の子と同じように朝登校していく姿は夢でも見ているようです。

今は毎朝、制服を着て「行ってきます」と出掛ける姿を見ると、やっぱり学校に戻ることが出来て本当に良かったと思います。
息子はなにも言いませんので学校が 楽しいのか楽しくないのか?さっぱりわかりませんが、再登校した日から毎日学校に行っています。

藤本先生はじめ支援の先生方や沢山の人に助けて頂いて せっかく戻れた学校を通して、家に引きこもったままだったら絶対に経験出来ない楽しいことや辛いことも 本当にどんどん経験してもらいたいです。
これまで、息子の失敗して考えるチャンスを沢山奪ってきてしまったので・・・。
わが家はまだまだ勉強中ですが、頑張っていきたいです☆
本当にありがとうございます






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臭いの問題、その後

6月になり、急に暑くなってきました。
暑くなると浮上してくるのが、臭いの問題。

息子は中学2年で復学しました。
7月という暑い時期だったので、汗の問題が急浮上です。
もともと、きれい好きというほどでもなく、
また、太っているために汗をよくかく。
でも、そんな自分の臭いが他人に影響を与えているなど、気がつくはずもなく

最初は、担任の先生からの指摘でわかりました。
私としては、ただでさえ学校でみんなとうまくやっていけるかどうかハラハラしている時期に、臭いの問題もでてきて、もう
頭がクラクラしました。
もちろん、支援の藤本先生に相談させてもらいました。
思春期の男の子に、『くさい』ということもできず
頭をかかえました。
その時は、訪問の先生に対応していただきました。

そして、復学一年後の記事で臭いの記事があります
臭うかな?

この時期、訪問の先生の助力もあり、ちょっとは制汗グッズを使うようになっていました。

そして、あれから5年近くがたちます。
息子は、今は毎日自分でお風呂の用意をして、お風呂へ入るようになりました
そして、制汗スプレーと汗ふきシートを常に使うようになりました。

ファッションセンスは、今だにイマイチですが
みだしなみという観点からは、だいぶ成長したみたいです。

親は何も言いません。
制汗グッズを買うときに、支払いをするだけ。

当時、訪問の先生に言っていただいた、
『彼女ができたら、変わりますよ』と言う言葉は、実現していませんが、
みだしなみはできるようになったようです。

不登校中や復学直後は、まったくお風呂に入らなかったり、臭いの問題がでたり、
親の方が、ハラハラしていましたが、
親が多くを言うより学校という社会に息子自身が身をおくことでたくさんのことを学んだようです。
学校という社会が、息子を育ててくれたのですね。





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