2014年09月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2014年09月

2014年09月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2014-09-29家庭教育推進協会
9月27日に、家庭教育推進協会のセミナーに参加させてもらいました。テーマは「発達障害を理解しよう」講師は、家庭教育推進協会代表理事であり、不登校支援グループエンカレッジ代表の上野剛先生。司会は、協会事務局長のN先生。訪問カウンセラーのS先生もお顔をみせてくださいました。途中から、ペアレンツキャンプのぶにん先生・まいどん先生も駆けつけてくださいました。17名程の参加者で、大阪だけでなく兵庫・奈良・和歌...

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2014-09-22家庭教育推進協会
今日は、セミナーのお知らせです家庭教育推進協会のセミナーが開催されます。「発達障害を理解しよう」日時  平成26年9月27日(土曜日)     14:00〜16:30     受付開始13:30 場所 財団法人 大阪府教育会館 (上本町)    たかつガーデン(2階ガーベラ)参加費  会員・・・5000円      一般・・・8000円講師  上野 剛先生 (家庭教育推進協会代表理事・エンカレッジ代表)    申込みはコ...

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2014-09-15専門学校
連休を、皆さまどう過ごされたでしょうか。我が家は、連休の初日は息子は15時近くまで起きてこず、いったいなんのための休みなんだか・・・と言う感じでした。夜中2時すぎまでゲームをしていると、必然的にこうなりますね。それでも、学校がある時は、起こされれば普通に起きて登校していきます。なので、親からの注意が耳に入らなくてもしかたないですね。息子は、着るものや持ち物など、感心がない様子。専門学校に通いはじめた...

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2014-09-09不登校で感じた事
2学期がはじまり、子ども達の登校の姿をみかけます。9月から再登校をされた方もいて、頑張っている様子が聞こえてきます。夏休みの後、また休んでしまうんじゃないか再登校から間もない方は、特に感じるのではないでしょうか。かくいう私も、そうでした。中2の1学期の終わりに再登校した息子でしたので、2学期はどうなることかと親の方が不安でした。息子が不登校中のように、朝起きなかったらどうしたらいいんだろうなんて言...

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2014-09-01専門学校
夏休みも終わり、明日から2学期です。(あっ、もう今日ですね)この2学期の初めという時期、親はハラハラしていました。我が家は、中2の7月に支援を受けて復学し、夏休みへ。そして、2学期。親は、また「学校行かない」と言うんじゃないかと、ドキドキしていました。宿題は、訪問の先生が助けてくれていました。それでも、親はまた行けなくなって辛い気持ちになるかもという落差に身構えていたという感じです。明日再登校と伺って...

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セミナー「発達障害を理解しよう」〜ご報告

9月27日に、家庭教育推進協会のセミナーに参加させてもらいました。
テーマは「発達障害を理解しよう」
講師は、家庭教育推進協会代表理事であり、不登校支援グループエンカレッジ代表の上野剛先生。
司会は、協会事務局長のN先生。
訪問カウンセラーのS先生もお顔をみせてくださいました。
途中から、ペアレンツキャンプのぶにん先生・まいどん先生も駆けつけてくださいました。

17名程の参加者で、大阪だけでなく兵庫・奈良・和歌山・滋賀・名古屋からも参加されていました。
初めての方もおられた様子で、2時間があっという間でした。

DSM(精神障害の診断と統計マニュアル)が昨年、新しく診断基準が変わったことを受けての説明をしていただきました。
発達障害・広汎性発達障害・LD・自閉症・アスペルガー・ADHD
これらの言葉は聞いたことがあっても、なんとなく知っているという程度の知識しかなかったため、今回のセミナーでいろいろと勉強させてもらいました。

自分の子の場合だけでなく、一般的な認知が進めば、もっと対応がしやすくなるというお話はとても参考になりました。

「発達障害のお子さんや大人の方にどのように対応したらよいのか」
「発達障害のお子さんと接する中で自分の子どもがイライラして愚痴ってきたとき、親としてどのような言葉がけをするといいか」
「発達障害の可能性があるお子さんを持つ親に相談された場合、どのように対応するか」
実際に協会によせられた質問を例にとり、お話くださいました。


息子も、思春期外来で、広汎性発達障害の疑い?
心理テストでグレーゾーン?と言われたこともあります。
不登校渦中の息子には、今思いだしてもあてはまることもたくさんありました。
それが、脳の機能の障害なのか、
家庭教育の不足なのか
当時のことを考えても、判別は難しかったと感じます。
そんな息子も、支援を受けて学校でもまれることで息子なりの成長をみせてくれました。
これも、支援の藤本先生が息子にとって最適な支援をしていただいた結果だと感謝しています


最後に、協会のこれからの取り組みなどをS先生からお話くださいました。
高校生への対応にも力を入れていくことを計画しているとのこと。
来談カウンセリングや電話相談・訪問カウンセリングと方法も色々です。
高校生は、小中学生の不登校とは対応が違い、
義務教育ではないこと
授業が単位制で欠席で留年となること
学生でないという選択肢がでてくること
こういった対応の違いがあるとのことでした。
興味のある方は、家庭教育推進協会のホームページを見てくださいね。



今回は、2次会を企画させてもらいました。
セミナー会場の近くの居酒屋の個室を借りて、GO!
協会からも、上野先生・西原先生・坂下先生が参加してくださいました。
親御さんは、都合のつかない方もおられたので、13名の参加です。
今回は、いつもと違うお店だったのですが、3時間以上でもOKという好条件。
参加の皆様いかがだったでしょうか。
先生方は、途中で移動のため引き揚げられましたが、その後もみなさんでたくさんお話させてもらいました。



今回は、セミナー前のランチに8名が集まってくださいました。
支援をうけている最中の方もいますし、支援を卒業している方、そして、お友達と一緒にはじめてのMさんも参加くださいました。
小学生の息子さんが、五月雨で困っているとのこと。
私たちも、みんな通った道です。
Mさんは、お友達が支援を受けているので、復学支援につていはご存じの様子です。

支援を受けた私は、つい支援を勧めてしまうのですが、家庭によって考え方は色々。
あまり、押しすぎてもいけないし、でも・・・
そんな気持ちで、色々お話させていただきました。
不登校への対応は、支援を受けても受けなくても、
一番大事なのは、子どもと向き合うこと。
親があきらめないこと。
これが大事なのではないかなと思います。
2次会でも、みなさんから熱いエールを受けておられました
上野先生ともお話されて、ちょっとでもパワーになるといいなと思います


上野先生をはじめ、協会の先生方、貴重なお話をありがとうございました
また、次回の開催を心待ちにしています。
参加の皆様、色々とありがとうございました






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先生方がお帰りの際に、「ちゃろさん、采配さすがだね〜。ありがとう」と無理矢理(笑)お言葉をいただいて、とってもうれしかったです
いつでもお手伝いしますから〜。なんなりと

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セミナーのお知らせ〜「発達神経症(発達障害)を理解しよう」

今日は、セミナーのお知らせです


家庭教育推進協会
のセミナーが開催されます。

「発達障害を理解しよう」

日時  平成26年9月27日(土曜日)
     14:00〜16:30
     受付開始13:30
 
場所 財団法人 大阪府教育会館 (上本町)
    たかつガーデン(2階ガーベラ)

参加費  会員・・・5000円
      一般・・・8000円

講師
  上野 剛先生 (家庭教育推進協会代表理事・エンカレッジ代表)
    

申込み
コチラ


あと少しですが、お席の空きがあるそうです。
興味のある方は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
もちろん、私も参加します

セミナーの後の2次会も企画しています
ぜひ、そちらも参加お待ちしていいます




同じ内容のセミナーが一足早く関東でありました。
そちらへ参加された方のコメントを拝借

ティカさん
難しいテーマでしたが、先生の説明も解りやすく、理解しやすかったです。
発達障害に関して、認識が誤っていた部分もあり、まずは正しい知識を得ることが大切だなと思いました。
今は身近にその傾向のある子は増えてきていると思います。実際にうちの子の友達にもいます。
周りの大人が正しい知識を持ち、「○○ができない子」と見るのではなく「その子の個性」と捉え接することで、自然と自分の子も友達にそう接することができるようになるだろうなと思いました。


ふらわぁさん
セミナーでは、発達障害についての正しい知識をわかりやすく説明して頂き、どのような問題があるのか、どうしていくのがよいか等について、本人との関わりのみでなく子どもの友達として、ママ友としての関わりなども考えていけるお話でした。
私は個人的には初めから聞きたかったテーマでしたが、どなたが聞かれても身近に役に立つ内容だったと感じました。


よつばさん
なんとなく分かっているつもりだった「発達神経症(発達障害)」を学ぶ事ができて良かったと思いました。
あっという間の2時間半でした




家庭教育推進協会のブログが開設されました。
お忙しいと伺いますが、情報発信によって助かるかたも多いかと思います。

我が子が不登校になったとき、まずどうしたらよいのかがわかりませんでした。
病院へ行くのがいいのか・フリースクールがいいのか・学校へ戻すのがいいのか
第三者の立場でのアドバイスは、とても助かります。
高校生の相談の記事もアップされています。

これからの更新が楽しみです。
応援していますね

家庭教育推進協会のブログ





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とうとう、N先生もブログを・・・お体お大事に<(_ _)>

オシャレに目覚める日はまだまだ遠いようです

連休を、皆さまどう過ごされたでしょうか。
我が家は、連休の初日は息子は15時近くまで起きてこず、いったいなんのための休みなんだか・・・と言う感じでした。
夜中2時すぎまでゲームをしていると、必然的にこうなりますね。
それでも、学校がある時は、起こされれば普通に起きて登校していきます。
なので、親からの注意が耳に入らなくてもしかたないですね。

息子は、着るものや持ち物など、感心がない様子。
専門学校に通いはじめた時も、いったい何を着ていくのか?という心配がありました。
息子自信は、何でもいいよというスタンスで、親の方がそのかっこうでは・・・とつい口出ししてしまいます。
そんなかっこいい姿を求めているわけではないんです。
ただ、穴のあいた靴や穴のあいた服はやめてほしいと思うだけなんですが・・・

そんな息子から、とうとう靴が穴があいてはけなくなった。と言ってきました。
親はそこまで節約してほしいとは言ってないのですが、
息子にとっては、「親に言っていろいろ言われるのがめんどくさい。それくらいなら我慢して穴のあいた靴をはいておこう」という意識のようです。
みかねて、とうとうお父さんがらチェックが入りました。

そこで、この連休に息子の靴や下着なんかを買にいくことに。
でも靴は29?。普通の靴売り場ではないんです。
大きいサイズのある靴屋に行くのですが、今までなら
なんでもいい。履いてみなくてもいい。
そんな感じでしたが、今回は、茶色がいいなぁ。これもいいかなぁ。と
ちょっとは、自分の身の周りにも気がまわるようになったでしょうか。

連休一日目は息子が起きてこずに、アウト。
そして、2日目は事前に言っておいたので、お昼に息子を呼ぶとすんなりと起きてきました。

息子と二人でお出かけ
ほとんどない光景です。
不登校中の息子は、親と出かけるなんて絶対無理でした。
もし、買い物に行っても、自分の物だけ買ってあとは、ゲームをしてばかりでした。
息子の服を買う場合も、なんでもいい。黒い色でいい。早くして
こんな感じでした。
そんな息子も今では、意外と息子の方からも話をしてくれます。
時々、ゲーム音楽の話が出るのはご愛嬌というかんじですね。
私には、さっぱりわかりませんが

ちょっとはしゃれっ気が出てくるのは、いつからなんでしょうか。
まだまだ道のりは、遠そうです。


息子の専門学校は、試験の追試に500円。
再履修となると2万円必要となります。今回も一科目
これが高いのかどうかは、わかりませんが、再履修させてくれるだけありがたいという感じです。

息子に学校の様子も聞いてみました。車に乗っているから、逃げられませんものね。
今は、宿題もなく体育祭前の準備をしているとのことです。
専門学校も大学と同じように、試験の前以外は宿題もレポートもないようすです。
11月にはまた実習があるので、それまではしばしの猶予でしょうか






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再登校後の心配はみんな通る道。きっと大丈夫!

2学期がはじまり、子ども達の登校の姿をみかけます。
9月から再登校をされた方もいて、頑張っている様子が聞こえてきます。

夏休みの後、また休んでしまうんじゃないか
再登校から間もない方は、特に感じるのではないでしょうか。
かくいう私も、そうでした。
中2の1学期の終わりに再登校した息子でしたので、2学期はどうなることかと親の方が不安でした。
息子が不登校中のように、朝起きなかったらどうしたらいいんだろう
なんて言えばいいんだろう
そんな気持ちが今でも思いだされます。

再登校すぐは、親も対応がわかりません。なので、とにかく藤本先生へ連絡です。
我が家の朝の対応を以前記事にしました。
朝「行かない」といったら

以前は、とにかく早く決着をつけたかった。
親も出勤時間がせまってくるので、ゆっくり息子に向き合うこともしていませんでした。
そんな私でも、支援を受けて色々教えていただくことで、我が家の対応が固まってきました。
我が家は、まず朝はしゃべりすぎない
これが大事なことでした。

私が黙って聞いていると、息子の方から理由を探し、対応を考えて話してきます。
ただ、そこまで到達するまでに時間がかかります。
その時間が息子に向き合うために必要な時間なのでしょう。
そんな対応を教えていただき、実践してきました。

あの息子でも、変わりました。
実は、先日の土日は息子は休みだったのですが、どこへも行かず家でずっとゲームをしていました。
朝は11時くらいにやっと起きてきて、朝ご飯を食べ、12時に又お昼をたべ、その後部屋に戻り寝てしまっていました。
起きてきたのは、夕方です。
完全に昼夜逆転しています。

以前なら、親の方が休みの日でもきちんと起きるべき。これでは朝起きれないんじゃないか。
そう思って息子にあれこれ言っていました。
でも、今は昼夜逆転していても、学校のある日はきちんと起きます。
つい、「早く寝ないと、授業中眠くなるよ」
といってしまったのは、まだまだクセがぬけないせいでしょうね

再登校後、どう対応すればいいのか迷うことがたくさんあります。
登校するということは、楽しいことばかりではありません。
辛いことも、めんどくさいことも、しんどいこともたくさんあるのが学校です。
時には、休んでしまうこともあります。
息子も、なんどもこけていました。

そんな時、ネットで応援してくれるみんなが、
波がくるのも、こけるのも学校にいっているからこそ。
家にいては、こけないけれど進みもしない
波をこえると、今まで以上の楽しいことがたくさんある
そう応援してくれました。(復学すると波がくる?
こけるといけないんだと思っていた私は、こけてもいいんだ
それが、学校へ行っているということなんだと、目から鱗でした。

波が来たときに、逃げずに乗り越えようと向き合うことが一番大事と気づかせてもらいました。
今頑張っている方も、我が子は波を乗り越える力をもっているはずと信じて、頑張りましょう。
きっと大丈夫




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夏休みの最後にやってきたもの

夏休みも終わり、明日から2学期です。
(あっ、もう今日ですね)
この2学期の初めという時期、親はハラハラしていました。
我が家は、中2の7月に支援を受けて復学し、夏休みへ。
そして、2学期。
親は、また「学校行かない」と言うんじゃないかと、ドキドキしていました。
宿題は、訪問の先生が助けてくれていました。
それでも、親はまた行けなくなって辛い気持ちになるかもという落差に身構えていたという感じです。

明日再登校と伺っているご家庭があります。
きっと、行けるだろう、でも・・・
この気持ちの葛藤で親御さんは、眠れないかもしれません。
子どもの頑張る気持ちを一緒に応援していますね


息子は、夏休み中にバイトへ行きました。
コチラの記事⇒バイトでパソコンを買うぞ

この記事にも書いたように、バイトへは「もう行かない」と言っていた息子ですが、
やっぱりパソコンが欲しいという気持ちが勝ったのか、もう一度同じところでバイトにいきました。
今度は、3日間。
これで、5万円くらいやっとたまり、パソコンを買うことができました

娘にも相談し、娘の友達の詳しい人を紹介してもらい、部品を安く譲ってもらえたり。
日本橋まで、部品を見にいって買ってきたのに、サイズが怪しくて、もう一度お店まで行ったり。
自分の決めた目標なら、どんなにしんどくても、達成にむけて努力できる姿を見せてくれました。
ただ、一つのことに夢中になりすぎて、周りは見えてないという難点も・・・

そして、パソコンを組み立て、家の古くなったテレビをもらいうけ、ディスプレイ2台に囲まれて、嬉しそうにパソコンへ向かっている息子でした。

  
夏休み最後に、息子の専門学校からお手紙がやってきました。
1科目落として、再履修
息子もなんで?と言う感じで、忘れていたようです
どうやら、山をはったところがはずれて、適当に答えをうめたらしいです。
まだ、後期での履修が可能でしたが、これが後期ならアウトです。
息子には、しっかり釘をさしておきました。

結果を見て、『お父さんに怒られる〜』と言った息子。
今までの積み重ねで、
学校は親の力で行かせてもらっていること。
科目を落とすとさらにお金がかかること。
親に言われるよりも、先に自分でお父さんへ謝らなければと思ったこと
これも、息子の成長ですよね




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