2014年10月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2014年10月

2014年10月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2014-10-28
このブログには『本』というカテゴリーがあります。ただ、記事数がふえて埋もれている部分もあるので、もう一度発掘してみました。息子の再登校は中学2年生。娘は高校2年生。ちょうど思春期だった子ども達への対応を一生懸命学ぶことが必要でした。支援の藤本先生に、家庭での対応を一から教えていただく毎日。その一方で、本を読んで参考にしていました。ただ、本はすべての方にむけて書かれていますので、藤本先生に我が家独自...

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2014-10-21
前回、初めて読んだ不登校の本について書きました。⇒一番最初に読んだ本不登校中は、かたっぱしから「不登校」という名前のついている本は読んでいました。それでも、図書館や本屋の利用がほとんどです。古い本もあります。これは!と思っても、著者は遠方だったり。なかなか、身近な事例とはなりませんでした。このブログに今でも、不登校初期の記事から見てくださる方がいます。きっと、お子さんが不登校の状態なのかもしくは、...

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2014-10-13
このブログは、息子の不登校初期から復学支援を受けて再登校し継続登校の様子を綴っています。中1で不登校になった息子も、今では専門学校の2年生です。当時、不登校について何もわからない私でした。それでも、これは大変!と気持ちばかり焦ったものです。お父さんも、どう対応すればいいのかわかりません。学校の先生も、対応に困っておられました。どのご家庭も同じではないかもしれませんが、多くの家庭では最初母親が動くの...

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2014-10-06専門学校
先週末に、息子の学校で体育祭がありました。専門学校でも、あるんですね。意外とアットホームな学校で、いい感じです。もちろん、グラウンドなどあるわけもなく、近くの小学校の校庭を借りて行われたそうです。息子も、当日早くから家を出ていました。あまり学校のことを話さない息子ですが、聞きだした感じでは綱引きにリレーと定番のメニューだったようです。ただ違うのは、生徒が19歳〜50歳?までと幅広いことでしょうか。年配...

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不登校と本 〜その3

  •  投稿日:2014-10-28
  •  カテゴリ:
このブログには『本』というカテゴリーがあります。
ただ、記事数がふえて埋もれている部分もあるので、もう一度発掘してみました。

息子の再登校は中学2年生。
娘は高校2年生。
ちょうど思春期だった子ども達への対応を一生懸命学ぶことが必要でした。

支援の藤本先生に、家庭での対応を一から教えていただく毎日。
その一方で、本を読んで参考にしていました。
ただ、本はすべての方にむけて書かれていますので、
藤本先生に我が家独自の対応を聞き、それを後から本で勉強しなおすという感じでしょうか。

まずは、私が面識のある復学支援の先生方の本です。
みなさん、よく御存じですね。


エンカレッジの上野先生の御本です。
エンカレッジは小学生を中心に復学支援をされています。

私が、FHEにたどり着く前に上野先生のメルマガを読んでいました。
その内容を含めて本にまとめられたものです。

さよなら不登校―復学サポートブック



その中で、一番こころに残っているのが 
第二章 なぜ不登校になってしまったのか?の[学校と先生]という項目
以下本文より抜粋です
【はじめのカウンセリングで、親からよく聞くのが、「担任の先生が厳しい」「宿題を忘れたら残ってやらせる」「名指しで叱る」「とても怖い」など、担任の先生が原因で子どもが学校を休んでいるというものです。
親の中には、校長の教育方針から日本の教育制度までどんどん話がエスカレートしていき、冷静さを失い、不満を爆発させる方もいます。しかし、私が、「そのクラスでは学校を休む子がたくさんいますか」と一言質問しますと、「いいえ」と急に静かになります。多くの子どもたちが恐れおののくような、それほど厳しい教師であるなら、登校を渋る子が一人ということはないはずです。他の子どもたちが、たまたま我慢強い子どもだったということもないはずです。】 


私は、この文章に出会えたことで、学校の責任ではないとはっきり自覚しました。
では、家庭に何か問題があるのだ。
そういう観点で道を探しはじめることになりました。
上野先生の文章で回り道することなく、家庭教育の大切さにたどりつくことができました。


ペアレンツキャンプの水野先生の御本です
小・中学生の五月雨登校や不登校・予防的な家庭教育を中心に支援されています。

小学生編・中学生編があります。

【小学生編】

「ころんでも立ち上がれる子」はあなたが育てる―不登校の小学生が悩む「学校が怖い」「学校へ行きたくない」の正体




この本の出版記念講演に参加させていただきました。(2013年4月)
その時に、先生の言われていた
【幼稚園の子どもが小学生に交じって授業を受けていると想像してください】という言葉が印象的でした。


【中学生編】

ころばぬ先の家庭教育―長期不登校になる前に学んでおきたい親の対応法 中学生編



我が家は、中学生だったので、中学生編はとても当てはまることが多く参考にさせてもらいました。
この本を読むと、中学生だけでなく、高校生への対応にもあてはまることがたくさんあり参考になりました。
この本を読ませてもらって、書いた記事がコチラ

おススメしたい本

我が家にとって、この本の中で【ターンテーキング】の章が一番あてはまりました。
会話のキャッチボールがうまくいかないのは、これが原因なのかと思いあたりました。
会話でボールの色を変えないことが大事と気づかせてもらいました。



長くなりましたので、我が家の本棚に残してある不登校関連の本の紹介はまた次回







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不登校と本 〜その2

  •  投稿日:2014-10-21
  •  カテゴリ:
前回、初めて読んだ不登校の本について書きました。
一番最初に読んだ本

不登校中は、かたっぱしから「不登校」という名前のついている本は読んでいました。
それでも、図書館や本屋の利用がほとんどです。
古い本もあります。これは!と思っても、著者は遠方だったり。
なかなか、身近な事例とはなりませんでした。

このブログに今でも、不登校初期の記事から見てくださる方がいます。
きっと、お子さんが不登校の状態なのか
もしくは、五月雨状態なのか
いろいろ検索しておられるのだと感じます。
私も、同じ道を通りましたから。

「不登校」
「復学」
「復学支援」
たくさんのキーワードを打ち込んではネット検索していました。
今ほど、情報もない状態でした。

不登校初期の頃に読んだ本は、こちらに記事に書きました。
不登校と本

今では、内容も覚えていないものもあります。
不登校初期から復学支援をうけるまでくらいです。

再度、支援を受けてから参考になった本をご紹介しようと思います。
私が不登校について情報を探していた時、
まず、本を読んで納得のいく内容であれば、その著者を調べます。
ホームページがあれば、そこへ飛び、その方の書いた本を探して読む。
また、ブログで紹介されている本を図書館でさがす。
こんな方法で、道をさがしていました。

今では、全国対応されている機関も多くなっているようですが、当時はそこまでは考えられない状況でした。
FHEが同じ大阪にあったのは、幸運としかいえません。
藤本先生の本もホームページで見てはいましたが、手に入らない状況で、相談の電話で購入方法を伺ったものです。
先生の本は、今では絶版になっていますが、本のQ&Aが、FHEのホームページにありますし、
先生のブログの端々に同じ内容があるので、そちらを読んでみてはどうでしょう。

不登校13万人の親にできること!





私達クライアントが、皆口をそろえて話すことがあります。
『先生の本の穴の話って、その通りだと思った。』と。

先生の本からの抜粋です
【親の役割を理解しよう
親は道に「穴」があいていたら、つい「あっ危ない!」「ほらこっちに避けて」と声をかけてしまいがちです。しかし、親が本当にすべきことは、子どもが「穴」に落ちるのを視線の端で捕らえながらも、口を出さないという勇気をもつことなのです。
〜中略〜
親の仕事は、子どもが「穴」に落ちないようにアドバイスをするのではなく、「穴」に落ちて這い上がってくる子どもを見守ることに近いかもしれません。難しいのは、放任とは違い「穴」を子どもより早く見つけて、その「穴」が子どもの現在の力で乗り越えられるものなのかどうかを判断する必要があるからです】





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一番最初に読んだ本

  •  投稿日:2014-10-13
  •  カテゴリ:

このブログは、息子の不登校初期から復学支援を受けて再登校し継続登校の様子を綴っています。
中1で不登校になった息子も、今では専門学校の2年生です。

当時、不登校について何もわからない私でした。
それでも、これは大変!と気持ちばかり焦ったものです。
お父さんも、どう対応すればいいのかわかりません。
学校の先生も、対応に困っておられました。

どのご家庭も同じではないかもしれませんが、多くの家庭では最初母親が動くのではないでしょうか。
そして、父親に相談する。
この段階で、同じ考え方を夫婦で共有するということがとても難しいです。
父親が、子どもと顔をあまりあわせないような生活サイクルだと余計に深刻さが伝わりません。

我が家は、最初お父さんは、引っ張ってでも学校へ連れて行けという主義でした。
学校へ行かないのは、甘えだ!と。
実際、お父さんが無理やり学校へ行かそうとしたこともあります。
もちろん、息子は動くことはできません。

私はどうもそれは違うのでは?と思い、お父さんに読んでもらった本があります。
お父さんは、ほとんど本は読みません。その当時は、ネットもしていませんでした。
まったくの情報のない状態からのスタートです。

近所の本屋でよさそうな本を選んでお父さんに読んでもらいました。

「ひきこもり」と闘う親と子を応援する本




たまたま、出たばかりだったのか、目につくところにありました。
小型の本であまりページ数もなかったのも幸いしたのか、この本は読んでくれました。
とにかく、無理矢理はいけないということは理解してくれました。

今読み返してみると、ひきこもりを中心に見据えて、そのはじまりにもなる不登校への対応(考え方)がかかれているともいえます。
なので、本当の初期に不登校はどういうことなのか、親はどうすればいいのか
という問題意識を持って読むのには適していたのかなと思います。

ただ、『じゃあ、落ち着いたらどうすればいいの?』という段階にいくと、ちょっと役不足かなとも感じます。
本は、どれだけ読み手が情報を受け取る準備ができているかによって、良い本・普通の本と分かれます。
我が家が、まだ復学支援を知る前に最初に手に取った本です。
では、その次は?




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体育祭は筋肉痛とともに

先週末に、息子の学校で体育祭がありました。
専門学校でも、あるんですね。
意外とアットホームな学校で、いい感じです。
もちろん、グラウンドなどあるわけもなく、近くの小学校の校庭を借りて行われたそうです。

息子も、当日早くから家を出ていました。
あまり学校のことを話さない息子ですが、聞きだした感じでは
綱引きにリレー
と定番のメニューだったようです。

ただ違うのは、生徒が19歳〜50歳?までと幅広いことでしょうか。
年配の生徒さんは、きっと筋肉痛で大変でしょうか。
まだ、若い!息子は翌日から体が痛くて痛くて動きもままならない様子でした。
普段、運動していない息子ですから、体が慣れていないのでしょう。
でも、張り切るのであとで体が悲鳴をあげてたということですね。

中学・高校の体育祭と一番違うのは、
学校をあげての打ち上げが居酒屋であること
二十歳の誕生日をすぎた息子も、アルコールインだったようです。
翌日は、二日酔い?も手伝って撃沈していました。

レクリエーションも勉強している息子ですが、他人を巻き込んで楽しい雰囲気を作ることは、まだまだ難しそうです。
それでも、不登校渦中は、相手とのコミュニケーションが一番の問題だったことを考えれば、各段の進歩です


先日の、家庭教育推進協会のセミナーで発達障害の勉強をさせてもらいました。
息子も、思いあたる部分はあります。
グレーゾーンに足をつっこんでいたような息子です。
息子の場合は、学校で揉まれることでの成長は息子にとって必要であり、大きなものだったように思います。

セミナー終了後に、N先生にお願いしたテキストの原本が到着しました
この膨大な資料を作成し、私たちにわかりやすく伝えてくださった先生方に感謝です
わざわざ送っていただき、ありがとうございます。
しっかりと、読んで勉強しますね







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