2014年11月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2014年11月

2014年11月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2014-11-24FHE親の会
3連休、皆さまはどうすごされたでしょうか。土曜日は、FHEのミニ会(親の会)がありました。今回は、京都。連休初日の京都は、ものすごい人でした。今回は、決まったのが遅かったことと、この時期、学校関係の行事が多いようで、都合がつかないという方が多かったようです。それでも、8名が参加でした。参加してくださった皆様、ありがとうございました。藤本先生からは、みんなの様子を伺うメールをいただいたので、実況中継し...

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2014-11-18Weblog
息子がインフルエンザの予防接種を受けてきました。私の勤務先で、家族割引きで打ってもらえるので、お願いしていました。朝、私と一緒に車に乗っていき、9時になったら、受付へくるように言ってありました。受付で待っていると、のっそりと息子がやってきました。看護師さんに会釈はしていましたが、「おはようございます。お願いします。」くらいのあいさつができるかと思っていましたが、まだまだそこは、ハードルが高かったよ...

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2014-11-11専門学校
息子は、福祉の専門学校の2年生です。2年間で4回の実習が必要です。10月最後の週から、一番長い実習が始まりました。今回は、ほぼ一か月の予定です。就職するならどんな施設が自分にあっているのかどんな雰囲気のところがいいのか実際に働く時の参考のためにも、実習でいろいろな所へ行く方がいいんじゃないの?そう思う私です。しかし、息子はそうではなかったようで、以前にいった実習先へもう一度お世話になっています。息子...

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2014-11-04
不登校と本の記事の続きです我が家の本棚に置いてある本をご紹介したいと思います。渦中の頃に読んでいた本ですので、多少年数のたっているのはご容赦を。以下の三冊は、ハートフルコミュニケーションの菅原裕子さんの御本です。わかりやすく書かれている事例などが、とても役にたちました。思春期の子どもの心のコーチング↑この本の記事はコチラ子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 (PHP文庫)お父さんのた...

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FHE ミニ会(親の会) in 京都

3連休、皆さまはどうすごされたでしょうか。

土曜日は、FHEのミニ会(親の会)がありました。
今回は、京都
連休初日の京都は、ものすごい人でした。

今回は、決まったのが遅かったことと、
この時期、学校関係の行事が多いようで、都合がつかないという方が多かったようです。
それでも、8名が参加でした。
参加してくださった皆様、ありがとうございました。
藤本先生からは、みんなの様子を伺うメールをいただいたので、実況中継しておきました

京都の、居酒屋で17時半スタート。
キッズルームの個室を予約することができました。
開催決定して、お店を探し始めたのが、なんと2週間前
秋の京都で無謀といえるプランですが、みなさん協力してくださり無事個室をおさえることができました。
お店を探してくださった方に感謝です

中学生の渦中の方から、高校生以上まで
いろいろな年齢の子どもの親が集まりました。

復学後順調にいっていたのに、つい最近こけてしまって・・・
そういう方にはみんなから、いろいろなアドバイスが飛び交っていましたよ。

中3で受験と言う方もおられ、勉強にどこまで親が口をだすのかという話題でひとしきり盛り上がっていました。(このご家庭も先生のコーチングで翌日から登校!)

高校生で、卒業したら一人暮らしという家庭もあり、皆さん着実に進んでいます

それぞれの近況報告をして、20時すぎで終了。
その後、時間の許す方でお茶にいきました。
22時くらいでお開きとなりました。

参加してくださった方、ありがとうございました。
今回、都合のつかなかった方も次回はぜひお顔をみせてくださいね


息子の近況ですが、風邪をひいてしまっていました
でも、実習中です。そう簡単に休むわけにはいきません。
幸い土曜日は休み。ここで病院に行っておかなくては、ヤバイということが、わかったようです。
それでも、咳とのどの痛みは続いているようですが、実習は日曜日も祝日もあります。
咳をしつつ、のど飴をなめつつ、実習に行っています
その実習も、今週で終わり。
風邪とともに実習が終わりそうです。
頑張れ!





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子どものためにと思ったことが悪かった?

  •  投稿日:2014-11-18
  •  カテゴリ:Weblog
息子がインフルエンザの予防接種を受けてきました。
私の勤務先で、家族割引きで打ってもらえるので、お願いしていました。
朝、私と一緒に車に乗っていき、9時になったら、受付へくるように言ってありました。
受付で待っていると、のっそりと息子がやってきました
看護師さんに会釈はしていましたが、
「おはようございます。お願いします。」くらいのあいさつができるかと思っていましたが、まだまだそこは、ハードルが高かったようです

親がこうあるべきという姿をいつまでも期待してしまいます。
支援を受ける前は、それが当たりまえと思っていたことです。
しかし、子供は自分とは違う個性をもったひとりの人間だということがなかなか理解できなかった私です。
朝、余裕をみて準備をするタイプの親と
ギリギリでも、あともう5分は大丈夫と思う子ではなかなか折り合いがつかないものです
それを、中学・高校と5年間かけてやっと理解することができました。


このブログは、今は週に一回程度更新しています。
更新はしていなくても、毎日ブログのチェックはしています。
すると、過去の記事をさかのぼって見てくださる方がいます。
きっと、いろいろな道を必死で探しておられる最中なんだろうとその気持ちが伝わってくるようです。

このブログを見て、復学支援に興味を持たれた方から丁寧なメールをいただきました。
うちの息子の中学生時代がお子さんと同じだと興味をもっていただいたようです。

学校の先生は、どうしたらいいですかと聞いてこられる
スクールカウンセラーは、待ちましょうという
ネットを調べれば、子供を信じて親は見守るだけという記事があるかと思えば、
見ているだけではいけないという記事がある

わからなくなりますね。

我が家は、息子の状態が落ち着くまで待つというのを、ずっと待っていたらいいのだと思い、一年間という息子の貴重な中学生という時間を失ってしまいました。
息子は、まったくの自由なところから自分で選択するというのは難しい子でした。
なので、時間がたてばたつほど、動けなくなっていきました。
待っているだけではきっと動くことはできなかっただろうと今でも思っています。

そして、学校は息子の場合は、貴重な人との付き合い方を学ぶ場だと思うと、学校なんかいかなくてもいいとは、言えませんでした。
これは、我が家の考え方なので、違う意見もあることと思いますが、我が家には、復学支援は最適な選択でした。

その方は、今までの自分の育て方が悪かったと書いておられましたが、私はそうは思いません。
見ず知らずの私に聞いてみようと思うほど、息子さんのことを思って行動を起こされたのです。
きっと、勇気がいったことと思います。
愛情あふれるお母さんですね。

今までの育て方がすべて悪かったわけではありません。
何か、父親と子ども・母親と子ども・両親と子どもの間でうまく反応しない部分があったのだと思います。

私には、自分が経験したこと伝えることしかできません。
それでも、もしうちの息子と同じタイプのお子さんであれば、
我が家の選んだ復学支援という方法もありますよ。
そして、このブログでリンクさせてもらっている機関なら、大丈夫です(怪しくないんだよ)と伝えたいです。







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コミュニケーションが苦手だった息子の今

息子は、福祉の専門学校の2年生です。
2年間で4回の実習が必要です。
10月最後の週から、一番長い実習が始まりました。
今回は、ほぼ一か月の予定です。

就職するならどんな施設が自分にあっているのか
どんな雰囲気のところがいいのか
実際に働く時の参考のためにも、実習でいろいろな所へ行く方がいいんじゃないの?
そう思う私です。
しかし、息子はそうではなかったようで、以前にいった実習先へもう一度お世話になっています。
息子に聞いてみると、
『定期券で行ける範囲のところがなかった
だそうです。
事前に定期代くらいは、出してあげるからと親から言っておくべきだったのでしょうか
いえいえ、やっぱり自分から『定期のないところへ実習にいってみたいから、交通費お願いします。』と頼んでくるべきでしょう。
う〜ん
あの息子ですから、そこまで期待するのは、無理だったのか
事前に親から仕込んでおくのが遅れたのか。
いろいろ考えてしまいましたが、今さら言っても仕方ないですね。

この実習先、最寄り駅から歩いて30分くらいかかります。
帰宅すると、もう夕食の時間です。
おやつを食べる暇がありません。
なんやかんやで、以前は体重がへりました。
今回も、早速体重計に乗っていました。
(やっぱり減ってる

以前の実習の記事⇒ただ今実習真っ最中〜ダイエット効果付き

今回も、体はしんどいようですが、ちょっと慣れている所なので、頑張って行っています。
親の目からは、まだまだにみえる息子なのですが、
最近、洗濯をするという部分が定着しました。
今さら・・・と思われるかもしれませんが、
自分の衣類を自分で洗濯して干すようになったことは、息子にとっては大きな進歩です。
翌日の実習に必要な服を自分で洗濯しています

先日、息子に実習の様子を聞いてみました。
利用者さんのお世話や移動のお手伝い・介助といろいろさせてもらっているようです。
その中で、コミュニケーションという言葉が息子の口から出てきました。
担当になった方と、いろいろお話しさせてもらっている様子。
実習記録にそのことを書くのに、どう書けばいいのかなあと言っていたので、ちょっと息子と話しをしました。

息子「その人は、お酒が好きで〜」
母 「じゃあ、どんなお酒か聞いたのを調べといて、今度それも聞いてみたら?」
息子「うん、聞いたら教えてくれる。」
母 「最近お酒が飲める年になったから、どんなのがいいか教えてください」って言ってみたら?
息子「そうやなあ〜。○○っていうお酒の名前を言ったら、教えてくれた」

相手に話しをしてもらうための下準備が必要。
相手の話を膨らませるには、こんな方法もある。
そんなことを話しました。
でも、思ったより息子が色々考えて相手の方と話そうと頑張っている様子が見えてきました。

このブログを見てくださる方なら、ご存じのように、息子の不登校の一因は、年齢相当のコミュニケーション力がたりなかったことも関係していました。
あのコミュニケーションが苦手で一番の課題だった息子が、今それを勉強して使っていることになんだか、息子の成長を垣間見た気がします。
もちろん、細かい部分で足りないことはたくさんあります。
それでも、息子なりに相手と話しをしようと思っていろいろ考えて行動している。
そのことが、とても新鮮でした

不登校中・そして再登校後もクラスでのコミュニケーションが一番の問題だった息子です。
その時は、きっとクラスメイトが気を使って話しをしてくれていたことでしょう。
それが、今息子が相手を気遣い話を続ける努力をしている。

変われば変わるものです。
普通という尺度からは、亀の歩みのようにゆっくりな息子ですが、再登校後に苦労した相手とのコミュニケーションが大事という想いはしっかりと息子の中に根をおろしたのでしょうか
これも支援の先生や訪問の先生のおかげです

あと残り半分の実習期間で、たくさんのことを学んできてほしいです






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不登校と本 〜その4

  •  投稿日:2014-11-04
  •  カテゴリ:
不登校と本の記事の続きです

我が家の本棚に置いてある本をご紹介したいと思います。
渦中の頃に読んでいた本ですので、多少年数のたっているのはご容赦を。


以下の三冊は、ハートフルコミュニケーションの菅原裕子さんの御本です。
わかりやすく書かれている事例などが、とても役にたちました。

思春期の子どもの心のコーチング




この本の記事はコチラ

子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 (PHP文庫)




お父さんのための 子どもの心のコーチング





以下の2冊は、受験の時期に勉強という壁にぶつかった息子に対しての親の対応に迷い読んだ本です。
作者の塾の先生をされていた経験からの、勉強に対する言葉かけが印象的でした。

女の子が幸せになる子育て




この本の記事はコチラ

マンガでわかる! 思春期の子をやる気にさせる親のひと言




思春期の子が待っている親のひと言 心が見えてくる魔法のコミュニケーション






親子の会話がたくさんのっています。
ただし、著者が外国人のため、会話例も、ちょっと日本人には言えないような言葉があったり・・・

子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる




子どもに言った言葉は必ず親に返ってくる―思春期の子が素直になる話し方






子どもとの会話の中で自分の気持ちと向き合う練習が必要でした。

感じない子どもこころを扱えない大人 (集英社新書)




○のない大人 ×だらけの子ども (集英社新書)





息子のコミュニケーション能力を伸ばす参考にならないかと思って、聞くというテーマの本も読みました。
この本は、子どもへの対応だけでなく、自分自身が人との対応の中で、マネをしてみようと思うことがたくさん書かれています。
大人にも、必要な聞く技術の本です

プロカウンセラーの聞く技術








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