2015年01月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2015年01月

2015年01月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2015-01-28専門学校
息子の専門学校の後期試験がはじまりました。専門学校ですから、大学とはまた違う様子です。勉強があまり好きなでないことは、変わっていない息子です。それでも、試験を受けるのがイヤだとはいいません。ものすごく楽しいとはみえませんが、それなりに、楽しくやっているようです。残念ながらというか、当たり前というか、もうほとんど息子の学校での様子はうかがい知れません。いつまでも、親が管理しているのも問題ですから、ち...

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2015-01-20Weblog
3学期がはじまり、中3生・高3生はラストスパートの時期でしょうか。中学校で不登校を経験した我が家は、中3の高校受験がとても大変でした。中1の6月から1年間の不登校でしたので、その分の勉強もすっぽりと抜けています。勉強をコツコツするという意識もぬけています。宿題をするという意識も。そして、受験のテクニックである暗記のやり方も。志望校もなかなか決まらず、親の方がハラハラしました。12月の最初に見学に行き...

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2015-01-13専門学校
3連休の最終日、大阪は良いお天気になりました。この日、息子は成人式に出かけていきました。このブログで息子のことを書き始めたのは、中2の12月でした。支援を受けて、中2の7月から復学しやっと落ち着き始めた頃でした。 中1 5月から五月雨登校    7月から不登校 中2 4月復学支援依頼    7月再登校中1の様子から書いていますが、以前の記事はさかのぼって記事にしています。このブログの最初の記事は、息子が13...

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2015-01-07専門学校
あけましておめでとうございます。今年もこのブログを細く長く続けていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。正月が終わり、小・中学生のいるご家庭では始業式直前という時期でしょうか。この時期、気になるのはやっぱり宿題!今では息子は、宿題のない年齢になりましたが、中学生時代は特に宿題に悩まされていたのものです。中2で復学後の冬休みの宿題は、訪問の先生方に手伝ってもらって、やっとという状況でした。冬...

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最後の試験

息子の専門学校の後期試験がはじまりました。
専門学校ですから、大学とはまた違う様子です。

勉強があまり好きなでないことは、変わっていない息子です。
それでも、試験を受けるのがイヤだとはいいません。
ものすごく楽しいとはみえませんが
それなりに、楽しくやっているようです

残念ながらというか、当たり前というか、
もうほとんど息子の学校での様子はうかがい知れません。
いつまでも、親が管理しているのも問題ですから、ちょっとさみしいですがこんなものでしょう。
これも中学校で軌道修正することを教えていただき、親が変わることが必要と教えていただけたからです。
それがなければ、今でも、息子に逐一問い詰めていたかもしれません。

息子の専門学校は2年制ですので、先週で授業は終わりでした。
最後にクラスのみんなで、お昼にピザを注文して食べようということになったようです。
なんだか嬉しそうに、ピザ代を頼んできました。
何もとりたててすごいことでもありませんが、そんなちょっとしたこと、その場に息子がいる・居場所があるということが親として嬉しいんですね

テスト対策もやっているという息子です(ホント?)
提出課題をまとめてる
試験の勉強をしている
そういう息子です。
でも、はたから見ているとゲームしかやってないように見えて仕方ありません。
ゲームの合間にレポートをポツポツやっている
というのが正しいようです


さて、後期試験が終わると、今度は最後の卒業試験が待っています。
息子の学校は介護福祉士の免許が取れる学校ですが、
国家試験の代わりですから、それほど簡単ではありません。
学内で模試のようなものもやっている様子です。
3点たりなかったから、ワークの課題がでた。
とワーク代金を請求されていました。
どこまで拾い上げてくれるのかわかりませんが、頑張ってほしいものです。






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不登校経験のある受験生への合言葉は

  •  投稿日:2015-01-20
  •  カテゴリ:Weblog
3学期がはじまり、中3生・高3生はラストスパートの時期でしょうか。
中学校で不登校を経験した我が家は、中3の高校受験がとても大変でした。

中1の6月から1年間の不登校でしたので、その分の勉強もすっぽりと抜けています。
勉強をコツコツするという意識もぬけています。
宿題をするという意識も。
そして、受験のテクニックである暗記のやり方も。

志望校もなかなか決まらず、親の方がハラハラしました
12月の最初に見学に行き、中旬になってやっと志望校が決まりました。
その時も、点数がたりるかどうか

我が家の地域は、私立高校であれば、塾とのつながりも太いようです。
そういった意味で、息子も個別の塾に通っていたことがとても助けになりました。
中学校の先生が志望高校へ打診に行ってくださいます。
それとは、別に塾の先生も打診してくださるわけです。

塾の方は、より具体的です。
入学試験で合計100点とれたら合格できます。そこまで塾で責任もって伸ばしてください。
こんなようなことを聞いてくださったようです。
もちろん、現在は変わっているかもしれませんので、あくまでも息子の場合です。

息子の場合は、偏差値も低く、これ以上下げようがないというレベルです。
なので、ここでふんばらなければ、どこにも行けません。
でも、息子にはそのあたりの危機感がうすいようでした。
そんな息子をみて、つい一言言いたくなるんです。

「大丈夫なの?勉強しないと、合格できないよ。」

この言葉、言っていいと思います?

藤本先生から、「言って変わりますか?」
そういわれ、変わらないよなと納得でした。

我が家の場合は、勉強しなさいはNGワードでした。
ただでさえ、勉強に関して苦手意識のある息子に、さらに親が追い打ちをかけることになってしまいます。

でも、親も不安なんです。
私は、つい藤本先生に聞いてもらったり、訪問の先生に同じような質問何度もしたものです。

親は、何も言わない。
これを守るのがとても難しい時期でした。
親は心配で当たりまえ。でも、その心配の解消を子どもにぶつけてはいけないということだったのでしょうか。

中3生の私立高校受験は2月10日
直前の一月は、学校が終わって、塾で遅くまで勉強という毎日でした。
塾の先生方は、焦りがあり一生懸命教えてくださいますが、息子にはその危機感は乏しいようでした。
なので、塾でイライラしたり文句をいったり。
オーバーヒート直前の状態でした。

不登校を経験すると、親は、普通以上に心配します。
私はそうでした。
でも、受験に関しては親のできることは、子を信じることしかできません。

ただし、子を信じる=何もしない というほど、楽天的には考えられない私でした。
なので、ダメだったときのことも考えました。
私立受験がうまくいかなければ、私立の1.5次受験となります。
毎年1.5次を実施するかどうかは、各高校ふたをあけてみなければわからないので、すぐに動けるように情報収集はしていました。
塾の先生に1.5次の募集がありそうなところ、
必要な書類は何がいるのか
そんなことを、しっかりと確認しました。

勉強は、学校や塾の先生におまかせしましょう。
この時期の受験生の親はお口チャックが合言葉です。




中3の1月の記事です
1/17 やる気の持続
1/21 自主休業?
1/25 受験前の対応は難しい






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成人式に出席

3連休の最終日、大阪は良いお天気になりました。
この日、息子は成人式に出かけていきました。

このブログで息子のことを書き始めたのは、中2の12月でした。
支援を受けて、中2の7月から復学しやっと落ち着き始めた頃でした。
 中1 5月から五月雨登校
    7月から不登校
 中2 4月復学支援依頼
    7月再登校
中1の様子から書いていますが、以前の記事はさかのぼって記事にしています。
このブログの最初の記事は、息子が13歳⇒始まりは2007年4月
それから7年。

『成人式のご案内』が来たのは、11月(12月?)くらいでしょうか。
最初、息子が成人式をどう考えているのかわからず、ちょっとドキドキ
でも、息子の問題ですから、そのまま封筒を渡しました。
息子からは、何の反応もなし。

息子から何も言ってこないので、しばらくしてこちらから聞きました。
もしかしたら、中学校時代のことは思い出したくない?
そんな深読みもしてしまい、聞くこちらがドキドキです
でも、息子からはあっさりと、
「行ってみようかな〜」と。

女の子の場合は、振袖ですから着付けや美容室の予約なんかがあるので、こうはいかないかと思いますが、男の子の場合は、スーツでOK。
専門学校入学の時に作ったスーツがあります。
スーツデビュー

その後も、学校の式典や実習挨拶にはスーツ着用の決まりがあり、何度か着ています。
息子も、やっと慣れてきたようです。
カバンっているかなぁと聞いてくるあたりが、まだまだですが(笑)
(スーツにあう仕事用みたいなカバン。)

結局、案内の封筒と携帯と財布だけつかんで出かけました。
財布の中身が200円というのは、なんとも・・・

今どきの成人式って、出身中学校ごとになっているのですね。
もちろん、式は合同ですが、
記念写真や同窓会などが、中学校ごとに設定されています。
中学校時代の知り合いに合うのが楽しみと少しでも思っての出席なら、親として嬉しいかぎりです。

帰宅した息子からは、疎遠になっていた友達との近況も聞けました。
それでも、どこかへ一緒に食べに行こう・遊びにいこうというノリの友人ではないようで、
息子と、息子とよく似た友達らしいなという感じでした。

息子の中で成人と言う意味を噛みしめることができる日になればと思います。

貴重な中学時代。
我が家には、大嵐のような変化がありました。
息子の不登校から家庭の在り方の見直し、親も変わることが必要な時期でした。
そんな時期を、乗り越えさせてくださった支援の藤本先生に感謝です







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宿題の対応は、家庭の数だけあるんです

あけましておめでとうございます

今年もこのブログを細く長く続けていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

正月が終わり、小・中学生のいるご家庭では始業式直前という時期でしょうか。
この時期、気になるのはやっぱり宿題

今では息子は、宿題のない年齢になりましたが、中学生時代は特に宿題に悩まされていたのものです。
中2で復学後の冬休みの宿題は、訪問の先生方に手伝ってもらって、やっとという状況でした。

冬休みの宿題

できていないのに、「もう終わった」と訪問の先生にウソをついたこともありました。
訪問の先生は、息子が終わったと言えばその言葉を信じるしかありません。
そんな息子のせいで、宿題を仕上げる時間がたりなくなったり・・・
宿題に関しては、本当にたくさん訪問の先生にお世話になりました。

復学支援の中で、この宿題への対応はその家庭によって違います。
宿題ができていないことで、登校のハードルがあがる場合は、訪問の先生が手伝ってでもハードルをさげて登校を優先させます。
それほど、宿題をすることに苦手感がない場合なら、子どもにまかせて学校の先生から指導してもらう場合もあります。
我が家の場合は、宿題を提出するということが定着していない段階でした。

宿題は何があってもださなきゃいけないもの
この意識がゆるいというか、気づかないというか・・・
もちろん、できていなければ学校の先生に怒られることでわかるならOKですが、
息子は怒られても入らないというか、
提出しないことで、班のメンバーに迷惑がかったり、クラスの中での微妙な空気の変化に気づけなかったり。
そんな息子でしたので、訪問の先生にもたくさんお世話になりました。

宿題って、そんなに大事なもの?
私も以前はそんな意識がありました。
でも、息子をみていると、この【約束したことは必ず提出期限を守る】という練習を、宿題という課題で学生の間にしているんだなと感じます。
これも、社会に出て必要なスキルです。
(※ただし不登校中は宿題はスルーでOKだと思いますよ)

宿題を親が手伝うかどうか?
これは、家庭によって違います。
基本は、宿題は子どもの問題ですから親は手をださないのだと思います。
しかし、家庭によっては親が手伝ってもOKの場合もあると聞きました。

親の会で、皆さんに聞くと、
まったく親は手をださない
親は手を出さないが、声かけだけする
子が頼んで来たら、手伝う
親が声をかけて、一緒に仕上げる
等々、本当に様々でした。
子どもにあった対応が大事ということですね。

宿題のない息子ですが、1月後半には後期試験があります。
2月には卒業試験も。
それでも、息子はゲームの番に余念がありません。
どうする、息子!








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