2015年02月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2015年02月

2015年02月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2015-02-23Weblog
2月も最終週になりました。2日少ないだけで、あっというまに日にちが過ぎていきます。高校受験を乗り越えた方の嬉しい知らせが聞こえてきます。不登校を経験した私達にとって、それはとても嬉しい知らせです。あの、動かない子どもを見ていた時期があるだけに、受験をすることができるだけでも嬉しく思います。我が家の息子は、私立高校を専願で受験しました。あまり、受験の不安を口にしない息子でしたが、合格通知をいただいた...

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2015-02-13専門学校
息子は、専門学校の2年生。最後の試験を受けました。後期試験がおわり、やっぱり追試がありました。二つ。前回は、10個くらいあったので、まだ頑張ったほうでしょうか。追試も終わり、次は卒業試験。まだ最後の難関が待ってます。試験は来週ですが、それまでは何もなく、自宅でゲームやってます。その合間に、学校へ顔を出して、先生や友達に教わっているようです。きっと、このまま試験に臨むのかなと思っていのですが、突然、...

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2015-02-01FHE親の会
先週の日曜日に、東京にてFHE関東親の会が開催されました。その様子をロータスティさんにお願いして、記事にしていただきました。1月25日(日)藤本先生、訪問のA先生をお迎えし、FHE親の会を東京銀座のイタリアンレストランにて開催させていただきました!初参加の方が3名、お父様も出席してくださり、計10名の親御さんにご参加いただきました。恒例ですが、自己紹介を兼ねて現在のお子さんやご家庭の様子を伺わせてい...

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不登校を深く知る

  •  投稿日:2015-02-23
  •  カテゴリ:Weblog
2月も最終週になりました。
2日少ないだけで、あっというまに日にちが過ぎていきます。

高校受験を乗り越えた方の嬉しい知らせが聞こえてきます。
不登校を経験した私達にとって、それはとても嬉しい知らせです。
あの、動かない子どもを見ていた時期があるだけに、受験をすることができるだけでも嬉しく思います。

我が家の息子は、私立高校を専願で受験しました。
あまり、受験の不安を口にしない息子でしたが、合格通知をいただいた時には、ガッツポーズが出たくらいです。
子ども達は、毎日学校でもまれて乗り越えてたくましくなっていくのですね。

そんな我が家も、もちろん不登校の初期には悩み。迷いました。
学校関係の友人には、話題が重すぎてはなすことはできません。
何かの拍子に、「うちの子、今学校へいってないんだ」と口にすると、とたんに場の空気が凍り付きます。
そして、
「まあ、今はゆっくり休んでいたら、また行くようになるよ」
そう答える人が多かったです。

でも、その言葉がとても嫌でした。
なぜ、そう言えるの?いつになったら行の?ずっと行かないかも・・・
そんな気持ちが、学校から疎遠になる一つの原因だったかもしれません。

息子が中1で止まってしまった時は、まだネットも良く知らない世界でした。
たまに見ることがあると、
お母さんが暗い顔をしていたらいけません。自分の楽しみを見つけましょう
そう書かれている意見をいくつかみました。

これ、確かに今ならわかります。
母親が暗い顔をしていたら、子どもはそれだけで責められているように感じてしまいます。
家庭も暗いオーラで満たされてしまいます。

でも、当時はそんなことを言われても、息子のことが頭からはなれない状態でした。
仕事をしていても、常に息子のことが気にかかります。

そんな私がとったのは、何だと思いますか?
自分の楽しみを見つけにいくことではなく、不登校にどっぷりとつかることでした。

ちょっと表現はおかしいですが、どうぜ不登校が頭から離れないのなら、すべての情報を見て不登校のことならなんでもわかるようになってやろうと思ったのです。
図書館で「不登校」と名のつく本を片っ端から借りて読みました。
当時は、2週間で10冊の本を借り、その半分は不登校の本でした。

ネットで不登校と検索をして出てくる人の本をとりよせたり、
古本屋で、目につく本を読んだり。
新しい情報ではありませんが、不登校というものがどんなものなのか?
どんな対応があるのか?
そんなことを思いながら、不登校に浸っていた日々がありました。

実際には、病院にもつれていきました。
公共の相談機関にもいきました。
中学校のスクールカウンセラーとも話ました。
もちろん、中学校の先生とも何度も話ました。
適応指導教室も参加してみました。
民間のフリースクールも見にいきました。
場数をふむと、さすがにいろいろとわかることも出てきます。

思い着く限りのことをしてみました
すると、一つの対応にしても、良いという意見と悪いという意見があることに気づきます。
愛情不足です。
今は見守ってあげてください。
そういう意見に、あせらず見守っていると落ち着いてきました。と言う意見。
見守っていると、どんどん要求がエスカレートしてきました。という意見。
不登校は家庭の数だけ対応があるのかもしれません。

ちなみに、我が家の不登校の原因は、息子のコミュニケーション能力の幼さでした。
年齢とともに、周りとうまくやることが難しくなってきていたのかもしれません。

今、道を探している方は、目の前のことだけでなくその後ろにあること。
そして、その先にあることを目を凝らしてみてほしいと思います。
自分がこれならと信じることができる方法がみつかれば、迷うことなく、一歩を踏み出すことも大事かもしれません。


私がFHE にたどりつく前の話です。





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写真の写り方がここまで難しいとは・・・

息子は、専門学校の2年生。
最後の試験を受けました。

後期試験がおわり、やっぱり追試がありました。
二つ
前回は、10個くらいあったので、まだ頑張ったほうでしょうか。

追試も終わり、次は卒業試験。
まだ最後の難関が待ってます。

試験は来週ですが、それまでは何もなく、自宅でゲームやってます。
その合間に、学校へ顔を出して、先生や友達に教わっているようです。

きっと、このまま試験に臨むのかなと思っていのですが、
突然、「明日、面接いってくるわ」と。
どうやら、前日に学校の先生から話があったようです。

あまりにも急なので、何をたずねても、息子も良くわかってない様子です。
一応、明るくハキハキと答えないとねとだけ言っておきました。

当日、スーツを着てまず学校へ。
家を出て、しばらくすると息子から電話がかかってきました。
いったい何かと思うと、
「靴を間違えて運動靴できちゃったから、革靴駅まで持ってきて」

はいはい、持って行きますとも
相変わらず、どっか抜けてる息子です。


息子は翌日、証明写真がいるとのことで、写真を撮りにいきました。
しかし、『どうやっても目がつぶって見えてしまう。どうしたらいい?』とメールが・・・
息子の場合は、目が細いのとまぶたが腫れている?のか写真の写りが良くない様子です。

「ちょっと目に力を入れてみたら?」

まるで怒っているような写真になってます

「にっこりして」

う〜ん、どうもふざけているようにしかみえません
息子は至って真剣なのですが、写真慣れしていないことがこんなところでマイナスになっています。

完璧ではありませんが、どうにかましな写真がとれたようです。
まだまだ、親に聞いてくるあたり、かわいいというと幼いというか・・・

まず卒業試験のハードルを越えてくれることを祈るばかりです







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第11回 FHE親の会 in 関東

先週の日曜日に、東京にてFHE関東親の会が開催されました
その様子をロータスティさんにお願いして、記事にしていただきました。



1月25日(日)藤本先生、訪問のA先生をお迎えし、FHE親の会を東京銀座のイタリアンレストランにて開催させていただきました!

初参加の方が3名、お父様も出席してくださり、計10名の親御さんにご参加いただきました。
恒例ですが、自己紹介を兼ねて現在のお子さんやご家庭の様子を伺わせていただきました。

今回は「支援スタート順」ということで、復学後5年半の我が家のお話からさせていただきました。
中2で不登校になり復学させていただいた息子も、現在大学1年生。
昨年の今頃は大学受験でかなり苦しんでおりましたが、何とか合格をいただき大学生になることができました。
サークル活動を楽しんでいること、アルバイトを頑張っていて社会勉強もさせていただいていることなどを報告させていただきました。
息子は引きこもるタイプですので、毎日活動できていることを嬉しく感じています。

上の娘も大学4年生になりました。
しっかり者の娘ですが、物事をはっきりと相手に伝えてしまうことで人間関係がスムーズにいかないことが数多くありました。
家庭教育を導入すると娘にも変化があらわれました。
コミュニケーション能力が上がり、周囲に溶け込み場の空気を読み気持ちをおさえ、上手にお付き合いができるようになりました。
当初は息子のことを受け入れられず悲しそうにしていましたが、徐々に息子を理解し協力してくれるようにもなりました。
就職も決まり春から社会人です。

支援を卒業されたお子さん方の多くは、現在高校生。
部活が楽しくて仕方がない、
おしゃれに目覚めました、
初めてアルバイトをしました、
など様々な活動を元気にされてる様子をお聞きすることができました。

復学後、年数の経過とともにどうしても家庭内対応の意識が薄れていってしまう、というお話もでました。
こうして親の会で確認できることが良い機会になっている、と伺わせていただきました。

そろそろ高校卒業後の進路について考える時期にさしかかり、先生にご相談させていただくことも皆さんたくさんおありのようでした。
入試のこと、塾のこと、志望校のことと悩みは尽きませんね。
そして、そのご家庭、その子さんを熟知されてる先生から的確なアドバイスをいただくことができ、また一歩前進されたのではないでしょうか。

継続登校挑戦中のご家庭からは、支援機関に巡り合うまでのお話、復学までの道のりを伺わせていただきました。
復学してからは、学校行事に参加して生き生きとしている、
大変な勉強に挑戦している、
お友達関係に少し悩んでいる…

学校行事、勉強、友達関係と、どれもみな学校生活にはつきものです。
一つ一つ問題を解決していかれるお子さん達を見守ることは大変なことだと思いますが、皆さん対応を守られて頑張られておられるご様子でした。

また、お父様のご参加で父親目線での大変貴重なお話を伺わせていただくことができました。
これからもご参加いただけると嬉しいです。

訪問のA先生にも子供たちの元気な様子を報告することができました。
みんながみんな苦しい時期をA先生に支えていただき乗り越えさせていただきました。
「いろんなことがありましたね、あの時は大変でしたね」
と、そのすべてを笑って振り返ることが出来ることが本当にありがたいです。

お話しが終わらず、次のスケジュールに向かわれる先生方にお見送りしていただき(本当は私たちがお見送りしないといけないのですが>_<)2次会へ!
日々の対応での注意事項や、学校生活、受験体験など、引き続きじっくりと話し合うことができました。

藤本先生、A先生、お忙しいなかスケジュール調整していただきありがとうございました。


このような集いを関東でも年2〜3回、開催させていただいています。
ちゃろさん、いつも記事を掲載してくださりありがとうございます。
親の会のつながりが皆様のプラスになりますよう、少しでも有意義な会になりますよう、これからも皆様のご意見を伺いながらすすめさせていただきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>



ロータスティさん、親の会の様子を記事にしてくださり、ありがとうございました。
みなさんが、貴重な時間を過ごされた様子がよくわかります。
これからも素晴らしい会が続いていくよう関東・関西ともに頑張っていきましょう!
昨年の夏には、私も関東の親の会へ参加させていただきました。→(☆)
関東の皆様も、ぜひ関西へお越しの際はお声をかけてくださいね。


FHEでは、支援を受けた親で関東・関西で親の会を運営しています。
支援最中の方、支援を卒業された方が集まって近況報告や、藤本先生をお迎えしてお話を伺ったりしています。
支援を卒業しても、藤本先生・訪問の先生が子どもたちを気にかけてくださっているのが嬉しいですね。








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