2015年06月の記事一覧

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

月別アーカイブ:2015年06月

2015年06月の記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2015-06-26復学支援
我が家がお世話になった復学支援機関、ファーストホームエデュケーション(FHE)。代表を務める藤本先生のブログを御存じでしょうか。もうみなさんよく御存じですよね。ただ、先生はあまりにもお忙しくて、ブログどころでない状況も見え隠れしていて。でも、先生のブログを最初から読んで、支援を決めたという方もいます。私も、もちろん先生のブログのファンですので、最初から最後までじっくりと読ませていただいています。先生...

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2015-06-18Weblog
最近、嬉しいメッセージをいただきました。あまり、更新も頻繁にはできていないこのブログですが、アクセスを見ていると、訪問者数はいつもどおりなのに、ページビュー(閲覧数)がものすごく多い時があります。きっと、どなたか不登校の情報をさがして、ここへきてくれたんだ。以前の記事をさか登ってみてくれたんだ。そう思うと、応援したい気持ちでいっぱいになります。もちろん、私も通ってきた道ですから。嬉しいメッセージは...

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2015-06-08社会人1年生
息子が社会人になって、2か月がたちました。朝は、あいかわらず弱い息子ですが、やっと自分で起きることが確実になってきました。ちょっと声はかけますが、そのあとは知らんぷりしておきます。朝ごはんも、息子の方が早いので自分でごはんに味噌汁・納豆でかきこんで食べていきます。母がズボラだと、こどもはできるようになるの見本みたいです。なので、朝がとても楽になりました。これも、息子の軌道修正をしてくださった先生方...

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藤本先生のブログ

我が家がお世話になった復学支援機関、ファーストホームエデュケーション(FHE)。
代表を務める藤本先生のブログを御存じでしょうか。

もうみなさんよく御存じですよね。
ただ、先生はあまりにもお忙しくて、ブログどころでない状況も見え隠れしていて。

でも、先生のブログを最初から読んで、支援を決めたという方もいます。
私も、もちろん先生のブログのファンですので、最初から最後までじっくりと読ませていただいています。

先生のブログが開設されたのは、7年前。
話しに聞くと、ふーみんさんから聞いて、始められたと伺ったことがあるような気がします。
それを見て、先生のブログにコメントしたくて、このブログを始めました。

どうしても、支援優先なので、途切れがちになるのは当たり前かなと思います。
それでも、ここまで続けてくださっていることがとても嬉しいです。
支援を卒業した、私たちには、先生のご様子を伺い知ることはなかなかできません。
でも、ブログでちょこっとでもそれが垣間見れると嬉しいんですよね。

先生のブログが、本当に不定期なのでアップされているのを見つけるとラッキーって思っちゃいます。

最新記事、『義務教育を終えた高校生以上の親の対応』おススメです!

藤本先生のブログ→『伸びる子』育て


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不登校には三つの道がある

  •  投稿日:2015-06-18
  •  カテゴリ:Weblog
最近、嬉しいメッセージをいただきました。

あまり、更新も頻繁にはできていないこのブログですが、アクセスを見ていると、訪問者数はいつもどおりなのに、ページビュー(閲覧数)がものすごく多い時があります。
きっと、どなたか不登校の情報をさがして、ここへきてくれたんだ。
以前の記事をさか登ってみてくれたんだ。
そう思うと、応援したい気持ちでいっぱいになります。
もちろん、私も通ってきた道ですから。

嬉しいメッセージは、不登校のお子さんのお父さんからでした。
『不登校ブログのリンク集を作りたいので、のせてもいいですか?』という内容でした。

丁寧な文面から、とても真面目に不登校という家族の問題に取り組んでおられる様子がよくわかりました。
不登校の最初は、本当に何もわからずリンクのようなものがあれば、私もすべてたどって情報収集した経験があります。
お父さんのされている不登校ブログはそれほど多くありません。
お仕事でお忙しい中、ご家族の笑顔を目標に頑張っておられる様子でした。

リンク集に関して、私は一つ質問してみました。
というのも、不登校の対応には3つの道があると思っています。
A 学校と二人三脚で子どもの動き出す力を待つ方法
B 学校は特に必要としない。家庭内だけで子どものペースにあわせて力がたまるのを待つという方法
C 外部の支援機関の力をかりて、学校へ戻して学校で子どもがもまれながら力をつける方法。

普通は、その方のブログの方向にあったリンク集を作られると思います。
もし、Bの方法を選択された方のブログに、Aの方法のブログのリンクがあったら、見に来られた方が混乱しそうです。
復学支援を選択した我が家の方法で良いのかと思い確認させていただきました。

どれが、正しいかということでなく、どの方法もそれなりにメリット・デメリットがあります。
また、不登校とひとくくりに言っても、親と子の組み合わせも違うので同じ方法では難しいということも言えます。

このブログを始めた頃は、復学支援は怪しいという風潮がありました。
それでも、不登校の専門家というべき先生方がおられることを知ってほしい。
復学支援と言う方法も不登校解決のためのテーブルにのせて検討してほしいという想いで、我が家の軌跡を綴りました。

今では、不登校の初期にぜひ学校以外の専門家の意見も聞いてほしいと考えています。
私の知る範囲でおススメできる第三者機関は、コチラ
家庭教育推進協会(初回相談無料です)

来月には、このブログの7周年を迎えます。
ちょっとブログの内容の整理をしたいと考えています。
その折には、どうぞよろしくお願いいたします。


一度覗きにいってみてくださいね。
『我が家の不登校児たちの日常』



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朝起こすことは、子どものためでなく自分のためだったみたい

息子が社会人になって、2か月がたちました。
朝は、あいかわらず弱い息子ですが、やっと自分で起きることが確実になってきました。
ちょっと声はかけますが、そのあとは知らんぷりしておきます。

朝ごはんも、息子の方が早いので自分でごはんに味噌汁・納豆でかきこんで食べていきます。母がズボラだと、こどもはできるようになるの見本みたいです。
なので、朝がとても楽になりました。
これも、息子の軌道修正をしてくださった先生方のおかげです。

我が家は、専門学校の間も朝おこしていました。
本当は、高校生までくらいなのでしょうか。
ついつい、過干渉になるのは親の問題ですね。

今、子どもさんの朝起こしで悩んでいる方も多いかなと思います。
我が家の結果をいうなら、失敗の許される学生の間に少しずつ手を放していくのが、子どものためにも一番の方法といえます。
私のように、親の心配を解消するために起こし続けるのは、結局よくなかったということなのでしょうか。
極端なことを言えば、一生起こし続ける覚悟があるなら、起こすという覚悟が親にも必要な気がします。

朝起こさないと、学校に遅刻する・行かない。
これが怖くて、親のせいにされそうでつい起こしてしまう。
(我が家のことですが)
でも、学生の間は、遅刻したからといって、困ることになる度合は許容範囲のように今では思います。

社会にでれば、朝遅刻せずに出勤するのは、最低条件です。
この最低条件を子どもが痛い目をして覚えるのが大事です。
痛い目をするのが嫌だから
時間を守るのが当たり前だと思うから
子どもにとってどんな理由で納得するのかはそれぞれです。

親は、子が失敗しても変わってやることができないんだとやっとわかってきたような気がします。


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