家庭教育推進協会という団体をご存じでしょうか。
FHE・エンカレッジ・ペアレンツキャンプの先生方が集まって作られました。ちょうど立ち上げの時期に支援を受けていたので、感慨深いものがあります。
詳しくはコチラ→家庭教育推進協会ホームページ

協会主催でセミナーがありました。
第13回家庭教育セミナー『ネット依存を理解しよう』
平成28年8月20日(土)
13時半~15時半
大阪社会福祉会館

訪問カウンセラーのS先生とA先生が実例を交えてお話しくださいました。
同じセミナーが関東でもこれからあるので、詳しくは書きませんが、渦中の方はぜひ聞いておいて損はない内容でした。

我が家の息子が不登校だったのは、今から8年前。当時はゲームをしているから社会適応ができない、だから不登校になるんだというような意見も飛び交っていた時代です。

でも、経験された方ならわかりますよね。その子によって、ゲームがあるから復学してうまくいく場合もあります。一概には言えないのが不登校ですね。

我が家は、ゲームやネットを切ることができずに、使い続ける状態での対応を教えてもらいました。そんな時に今回のようなセミナーがあれば、もう少し親の気持ちも軽くなったかもしれません。

ゲームをする
ネットをする
課金をする
読書をする

わが子にどれをやってほしいですか?
以外と、親が知らないことは子供にやってほしくないというのが本当のところかもしれません。

子供たちに流行りのゲームを親もやれとはいいませんが、どんなゲームでどんなシステムなのかくらいは、知っておくことも大事だと痛感しています。

セミナーには、U先生とF先生もきてくだり、セミナー後の懇親会にも無理やり参加してもらいました。
先生方4人が参加くださり、懇親会には協会で相談されている方もきてくださり、いろいろお話できたようです。

この時初めてお会いした協会で相談されている方に、どうして協会を選んだのか聞いてみました。
今は、ネットで不登校と検索すると、たくさんの機関がヒットします。
その方のお答えは、『一番営利目的でなく信頼できそうだから』でした。

うんうん、先生方は、利益度外視でやってくださってるんですよ~
絶対怪しくないですよ~
と力説しておきました。

関西のセミナーは終わってしまいましたが、同じ内容で関東であります(8月27日)
コチラのページから→家庭教育推進協会セミナー関東

S先生のハスキーボイスが治っているように応援しておきますね(^^)/