前回の記事で書いた『家庭教育相談士』の試験結果が返ってきました。

合格!

もちろん、事前に十分な試験対策の講座もあっての結果なので、受かって当然と考えられるかもしれませんが、久しく試験というものに縁のなかった私としては、とっても緊張する時間でした。

今まで、復学支援を受けて、詳しい理論はわからなくても、根っこの部分はイヤというほど経験してきたことばかりです。
そして、今回の資格化も『当事者性』を重視されての結果と伺い、挑戦することができました。

意外と試験となると、昔の自分がムクムクと頭をもたげてきます。
どうせ受けるなら、全力をつくすのが私のモットー。

学生の頃は、試験といえば、教科書を読んで、書いて、暗記して、また書いてとしつこいくらいに覚えることに頑張っていた自分がいます。
レポート用紙2枚分くらいの内容なら丸暗記する自信がありました。

さすがに、今はもうできませんが、今回の試験も、直前1週間くらいは、自分で課したノルマをがんばってやりました。
それでも、まだまだの部分が実際の試験になると見えてくるものです。

合格の通知をいただき、ありがとうございました。
まだ、手続きがありますが、ほっとしています。

支援でお世話になった先生方が、一から作り上げた「家庭教育推進協会」。今では、協会にお世話になって、不登校を乗り越えた方もたくさん耳にします。

微力ながら、お手伝いできることがあればうれしいです。
これから、ますますの発展をお祈りしています。

息子の進退問題が出てきました。また後日記事にしますね。