再登校3日目

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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再登校3日目

今日は、再登校後初めて親だけの対応です
【メール】と書いた部分は、朝から藤本先生にメールをし、指示していただきました。

6:45  息子に声をかけるが起きません
 一気に不安になり藤本先生にメールをしました  ←【メール】
  藤本先生から『○○!7時になった!と強めに声をかけてください』
7:00  再度息子に声をかけます
 反応のない息子に、こちらが不安になって、息子の体をゆすっておこしました
 やっと起き上がりました
   息子「寝すぎた!まにあわへん!」
   息子はあわてて用意をはじめました   
 状況をメールで報告します  ←【メール】
7:10 息子「制服がない!
      こんなん、きつくて着られへん」
 息子はイライラした様子です  ←【メール】

7:15  遅れた・時間がないと言いながら、息子は家をでました。←【メール】
7:25  息子がもどってきました。忘れ物のようです
     天気が怪しそうです。
   息子「英語のノート!」
   母 「どこにあるの?」
   息子「机の上」
 机の上のノートを適当にもっていきましたが、違ったようで結局自分でとりにいきました。
7:30 息子「あーっ、もう時間ない!」
   母 「雨ふってきたの?」
   息子「もう降ってる」
 息子は、カサを持たずに登校しました  ←【メール】

この日は、6:16〜8:05までの間で、藤本先生とのメールのやりとりが、20回!ありました。息子との朝のやりとりは、待ったなしです。それに対応するために、藤本先生が母親の不安にたいして、対処方法を指示してくださいます。このやりとりが、なかったら朝の時間は乗り切れなかったかもしれません。


この日は、藤本先生が登校フォローに来て下さいました。
ただし、家へではなく通学路でのフォローだったようです。
登校後、先生から連絡をいただき、今日の様子を教えていただきました。
この日は、普通に声をかけただけでは息子は起きませんでした。
身動きしない姿をみると、不登校初期を思い出して、不安になります。
つい、体をゆすって起こしてしまいました。
このことを藤本先生に尋ねました。
体をゆすって起こしているとずっとそうしないと起きない子になります。
声をかけるだけで起きるようにさせたいです。
あまり起きない時は、扉をたたいて大きな音をさせるなどの方法でやってみて下さい


朝ご飯を食べずに、登校する息子をみていると親の方が不安になります
学校でしんどくならないか?お昼までもつのか?
又カサが、いりそうな天気でしたが、本人はもっていきませんでした。
つい、カサ持って行きなさいと言いそうになります。
朝ご飯を食べなくても、カサをもっていかなくてもOKと考えます
まず、学校へ行こうという気があることが大事です。


これからの予想を聞きましたが、いろいろあるので知らないほうがいいよと言われてしましました。

担任のT先生に電話で今日の息子の様子を伺いました。
担任のT先生から
気分が悪い中、登校したようで、保健室にて取り乱す。
「吐く、吐く」とパニックになる。
ポロシャツも汗?でびっしょり濡れていた。
「とにかく学校へこなあかんと思って、必死で来た」と話していた。
1時間ほど保健室で休むと落ち着いた。



夜息子に聞きました。
母 「今朝ご飯食べんと行ってお腹すいたやろ?」
息子「今日、吐いた」
母 「学校で?」
息子「うん、吐きそうになった」
その後、普通にしていました。







この日、実は娘の登校の状況も怪しく、息子と同時に藤本先生に指示していただいていました。
息子の件と一緒に書くとわけがわからなくなるので、別に書いておこうかと思います。
この時期、娘(高2)は昼夜逆転状態で、ネットゲームをしています
この週は、テスト期間中だったので登校していました。
しかしそれ以前は完全な五月雨状態でした。

藤本先生にメールで指示していただきました。
 母 「娘は、朝5時頃起きてきてパソコンをしています。しかし『お腹痛い』が出ています」
 先生「『生活リズム本当になんとかしないと、体がおかしくなるよ』くらい言ってください。
   むちゃくちゃして、体調不良は受け入れられないというニュアンスを伝えてください」
 先生「横になってるの?」
 母 「パソコンしています
    朝食は食べる気があるようですが、弁当は食べずに帰ってくるかもとも言っています」
先生「部活休むつもりですね?」
  『部活もうこれ以上休むとやばいんでしょ」ぐらいは言っておいてください」
先生「部活のこと言ったらなんて?」
母 「『わかってるよ!今日いかへんかったら明日は行くよ!』だそうです」
先生「今日は休むの決定ってことね」
   娘さんのことがあるので、自宅に電話いれます」
母 「お願いします」
母 「娘は、電話のやりとりを聞いていましたが、反応なしです」
先生「準備してますか?」

この後、娘は登校しました。
しかし、テスト中でなければ遅刻か欠席パターンでした。
ただし、クラブと夕方の塾は欠席。
夜の10時頃に寝ています。夜中に起きるようです。

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