再登校〜欠席

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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再登校〜欠席

この日、息子は休みました。
昨日同様、親のみの対応です、
【メール】で藤本先生と連絡をとっていました。

4:00 息子が起きて、リビングにおりてきました。寝てないようです
   この時、娘も夜から起きており、入れ代わりに自分の部屋へいきます。
5:30 息子が親の寝室に来ました
 息子「吐きそう」
 もう一度自分の部屋に戻り寝ています
7:00 息子をおこします
 声をかけますが、身動きしません。
 昨日教えていただいたように、耳の横で手をたたくと、耳をふさぐしぐさをします。
 不登校初期は、このまま布団にもぐっていました。
 今日は、起き上がりました。
 フラフラしながら、起きて階段をおりてきました。
 息子「頭がグラグラする」 ←【メール】
  先生【寝てなかったらなるなぁ ぐらいのにこやかな感じで】

 息子が、「今日は無理」と言ってきました。 ←【メール】
   何と答えたらよいのかわかりません
  先生【お母さんにはわからないと答えてください。良いわけないので。】
    【絶対に自分で考えてなどは言わないで。
     徹夜してしんどいのは当たり前なので、パッシブな対応に切り替えて距離をとってください】
息子は、ソファで寝てしまいました。

娘も起こしますが、起きてきません
先生に【メール】で指示をもらいます
  母 【娘を起こすと、返事はしますが、起きるとも行くともいいません】
  先生【時間を告げて、もうこんなこと続けるの限界や と言って下さい。
     夜中ゲームして朝眠くてしんどいのは当たり前ですからね
     今日は、いってきますも言わず、昼食も作らず家を出てしまってください】
娘の部屋に言いにいきました
  母 「いいかげんにしなさい!
     夜起きてゲームしてて、しんどいはあかんやろ!
     自分は夜起きててもちゃんとするからいいやろって言うけど、
     出来てないやんか。
     学校も塾も休んで!
     こんなんあかんで!」
娘はくやしそうな顔をしていました。
娘は、起きてきましたが、トイレにこもっています。
息子はソファで寝ています。
今考えると、絶対自分一人では乗り切ることのできない朝でした。
この状況を先生にメールし、息子のほうはそのままでよいということだったので、
この後、娘と顔を合わさず出勤しました。
そして、途中で先生に電話させてもらいました。

再登校4日目で、こけました。
息子の中では、もうそろそろいいかなぁ〜(休んでも)
といった考えがあったのではないかと思います。
こんなにも、休むことへのハードルが低いのかと再認識しました。
我が家は、ちょうど娘も状態が悪く、姉弟で足の引っ張り合いになっている状況だと聞かせてもらいました。
支援を受けていなければ、又不登校へ逆もどりです。
でも、この時はとにかく藤本先生に、すべてをおまかせして、母は状況の報告と指示に従うことに意識を集中しました。悲しんでいる暇はありません。

夕方、担任のT先生に連絡をいれます
今朝の状況を説明します。そして、学校で何かあったのではなく、体が生活リズムに適応していないためだと話しました。
支援の先生から、学校へ行くことを決めたのだから、甘えさせてはいけないと言われていること。
学校は休んではいけない、行かなくてはいけないと言う考え方。
又クラスなどで、友達に親切にしてもらっていることは、徐々に返していけるように育てていきたい。
学校で必要なものは、本人の意思で準備させるようにするために、母から言わないようにしていることをお話しました。

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