ゲームが壊れた

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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ゲームが壊れた

息子のPSPが調子が悪いようです。
買い換えてほしいのでしょう。
『○○が欲しい』となかなか言えない息子です。

買い物のついでに、店に見にいきました。
18900円。高いです。とっても・・・

それを見かねて、
父親『お父さんのを使うか?』
息子『え〜、いいわ(いらない)』
父親『何でや?』
息子『だって、色が・・・』
これを聞いて、お父さんが切れました
その後で、息子の方から『それでもいい』と言ってきたのですが、その日は、保留となりました。

私は、毎日使っている物なので、壊れてくるのも仕方ないのかと思います。
しかし、父親はまだ動いている。ゲームの扱いがぞんざいなことなどで、納得がいかない。
新しく買い換えるのか?
父親の機械を使わせるのか?
今のままがまんさせるのか?
どの方法がよいのかわからず、藤本先生に伺いました

先生『修理できないのでしょうか?
訪問の先生方に聞いてみると修理にだすのが普通のようです』
母親『金額に関係なく、修理させたほうがよいのでしょうか?』
先生『本人の財布と相談ですね』

息子は、お小遣いはほとんど残っていません。
それでも、修理の方向で考えていたのですが、
父親が、息子がゲームをしているのを見て、
『なんや、動いているやんか』
と言うと、怒って息子は寝てしましました。(夕食もぬきでした)

結局、このゲーム機の話は、この時は消えてしまいました。
動いていたようですね。
なんだか、私が先回りして心配していたのでしょうか・・・

後日、藤本先生からこの息子のゲーム機の件について、伺いました。
「新しく買うことは×。修理も本来自分のお小遣いでするべきですね。
今はほっておいて、自分から訪問の先生に言うから気にしなくていいです。
父親の対応も間違っていません。」

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