訪問の先生だから見えること

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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訪問の先生だから見えること

訪問のN先生が夕方から、こられました。
帰られる時に、駅まで送らせてもらい、息子の様子を伺いました。

『頑張っているが、学校が楽しいわけではないので、いつこけてもおかしくないと見ています。
学校へ行かなきゃいけないという意識は入っています。
多少、自閉傾向があります。
自分の興味のあることに固執する傾向がみられます。
誰とでも、気軽にしゃべれるわけではありません。』

まだまだ、復学して日が浅く、2学期早々の忌引きでピンチがありました。
そこからの立て直しをしてもらいました。

親として、つい勉強のことも気になります。
しかし、まだその段階まで行っていないようです。
今は毎日行くことが課題だと。
こうして、訪問の先生の目から見た息子の様子を聞かせてもらうことで、先へ進もうとする親の気持ちを何度も戒めました。

息子と父親の関係についても、助言いただきました。
N先生がこられている時に、父親が帰宅したようです。
すると、とたんに息子がソワソワしだして、2階の自分の部屋へ行ったそうです。
我が家は、怒りすぎる父親という感じで、
訪問の先生の目からみても、父親として機能していないとききました。
ただの怖い人になっている。怒っても最後まで言うことができていない
売り言葉に買い言葉ではいけません

まだまだ課題の多い我が家です

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