徹夜で宿題

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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徹夜で宿題

早朝4時頃、リビングに息子がいました。それから部屋へ行って寝た様子。
徹夜で課題をやっていたのでしょうか。

7時すぎに、息子を起こしました。しんどそうな様子を見せます。
しかし、取り合わずに離れました。

息子「しんどい」
フラフラした様子をみせていますが、息子の口からは何も言いません。
ここで、私が「しんどいの?大丈夫?学校どう?」と聞くと、絶対休みそうです。

息子は、そのまま登校しました

担任の先生にも、メールで連絡しておきました。
「大丈夫?と聞くと、くじけるようなので体調は聞いていません。ぜひ、できたことをほめてやってください」

担任の先生から学校での様子を教えてもらいました
「ほとんど寝ていない様子で、朝から体調不良を訴えています。寒気がすると二度保健室に行っています。保健の先生から『明日から服装を考えるように』と言ってもらっています。」

藤本先生に報告しました
『課題のために徹夜したことで朝フラフラしても、前向きながんばりなのでOKでしょう。勉強を全くしなかった子が、徹夜して頑張ろうと思っていることがすごい進歩です』

確かにそうですね。
でも、朝のあの不機嫌・しんどいはやめてほしいです。
先生からは、「これからもずっとありますね」とのお返事でした。

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