娘の高校へ

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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娘の高校へ

娘の高校へ、話をするために藤本先生に同行していただきました。

今の欠席・遅刻の状況を教えてもらいます。
欠課時数が34日。これが80日になったらアウトだそうです。
他にも、各教科の休み具合・必要点数・提出物の有無など伺いました。
英語の提出物は、ほぼ全滅だそうです。
今すぐ危ないわけではありませんが、このペースで行くと、最後に危なくなるかもしれません。

80日のうちの34日。
この数字だけ見れば、まだ行けそうと思うかもしれません。
休んでいる事実・提出物の出ていない事実のみ伝える方が良いと教えてもらいました。

遅刻が20回になっています。
学年主任の先生・生活指導の先生から遅刻指導をしてもらうことになります。
ただし、先に遅刻のことを言うと『私は遅れたくないけど体が・・・』と言い訳をしそうなので、休んでいる事実を言ってからのほうが良いとのことでした。
本来ならば、父親が呼び出しに答えてきたほうが、効果はあるが我が家の場合はちょっと難しいかもしれません。

娘の学校での友人関係のことも伺いました。
同じグループで休み始めている子がいるので、引きずられないか心配もあります。

娘は、高2の最初に『理系に行けなかった。やる気がなくなった』と言っていました。
そのころにチャットで逃げ場を作ったようです。
そのため、学校でのポジション作りの努力をしなかったことも学校がおもしろくなくなった原因ではないかと思います。

娘の言い訳は、
息子が不登校だから
お父さんが怒るから

息子の件は、先生方が入って、再登校しています。
お父さんも今は怒らないように我慢してくれています。
そのため、娘の言い訳の理由がなくなってしまいました。

体調不良も、病院へつれて行って薬で対応しました。
そのせいか、最近朝『しんどい』といわなくなりました。
ゆっくり用意している娘を見ると、つい言ってしまいます
母 『早く、しなさい』
娘 『やってるやろ!』
娘の中では、一時間もうけた。自分の意思が通ったと考えているようです。
本当は一時間授業欠席という借金が増えているのですが・・・

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