お世話になっている藤本先生のブログの記事
『悲しすぎる事件「現状を打開したかったと」父親を・・・??』皆さん読まれましたか?

とても心がざわつきました。うちも1歩間違えていたら
何をやっても無理なんだとあきらめていたら、同じことがおこっていたと思います。
さいわい専門家の方に助けていただきましたが、自分のことだけを思って喜んでばかりもいられません。


不登校初期には、きっと皆さん通る道なのだと思いますが、親は混乱します。

自分の人生30年・40年生きてきた中で一番悲しい事件です

かわいい我が子のことですからなんとかしようと思います

でも全く未知の世界でどうすればよいのかわかりません。

今は情報の世の中ですので、本やネットといろいろな方法が目にとまります。
でも自分が良いと思う方法は自分の価値観・基準の中で判断するので、
子供にあうのか我が家にはどうかわかりません

私も、つい自分は悪くないと思い、自分が楽になれる方法を選択したくなりがちでした

我が家は息子の性格と家庭内の問題のせいだという考えがあったため、
自分達家族の問題ととらえました。
しかし不登校のきっかけがいじめや学校の対応などであった場合
つい責任を他人にむけたくならないでしょうか。

子供が不登校になっても日常は変わりなくすぎていきます。

どうすればいいんだろうと考えても答えがでないことが日常になってくると
親の心がつかれてきて自分が安心できる方法があれば
それが子供の状況にあわなくても無理にこれでいいんだと思っていないでしょうか。

私も自分が安心したいがために不登校の事実から目をそむけていた時期がありました。

あのまま時間がすぎていれば、又違った道を行っていたかもしれません。


不登校の情報は、まず学校に求めるのですが公的機関としての学校であるため
営利目的の所の紹介はしてくれません。
担任に相談し、スクールカウンセラーに相談しますが
先生方は情報はもっていても、
その子その子によって状況が違うため教えてはもらえません。
学校の中で不登校の子供が何人いるのか。
その子供たちはどんな対応をしているのか
とても知りたかったのですが、
個人情報であるため知ることはできませんでした。


子供の進路のことに関しては学校の先生・塾の先生・先輩のお母さんと
いろいろ情報収集します。子供の学力レベルもあわせて考えます。
それと同じように不登校解決の道もいろいろな道があるのだと周知されるようになればと願ってやみません。
このブログも少しでも誰かの役にたてばと思います

私は専門家ではないので、御不快に思われた方は、愚かな不登校児の親の戯言と
読み捨てていただければと思います


専門家の方や克服されたお母さん方からみれば、
まだまだ問題の多い我が家です。
間違ったことを少しづつ修正していければと思います。

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