怒られた娘

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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怒られた娘

前回の記事『欠席』を読み返して、反省しています。なんて暗いんだと
もしどなたかみておられたら、重い気持ちを感染させたかもしれません。

あの記事のあとのことを少し。

翌日高2の娘が起きてこなければどうしようとすごく心配でした。
というのも、夜きつく私から怒ったのですが、
同じ場にいた主人も、一緒になって怒ってしまいました。
二人から責められた形となってしまったのです

事前に怒ることについては話しをしてあったのですが、
主人にも我慢しきれないものがあったのかもしれません。

怒られた娘は、その後部屋から出てきませんでした。


翌日、朝7時に声をかけるとしばらくして起きてきました。

娘の様子は、特に昨日のことが尾をひいているようすもなく、
昨日一日しっかり寝たためか調子はよさそうです。

学校も遅刻せずにいくことができました。

娘はパソコンにはまっているため、使用は夜12時までと約束しています。
しかし最近1時2時となることがあり、そのこともあって朝眠くて動けない状況もあったのでしょうか。

怒った時にパソコン使用のことにもふれて、
やることをはたさず好きな事だけすることは許されないと話しました。

主人は「パソコンなんかもう捨てる」とまで言っていたのですが、
娘も「パソコンがなかったら死ぬもん」と売り言葉に買い言葉状態でした。

『パソコンをやめる』ことは娘にとっての地雷なのかもしれません。

この日は私が怒る役目をするつもりだったので、
主人にはなだめ役をやってほしかったのですが、
怒り役が二人になってしましました。


娘が欠席をしたことの判断も、普通なら気持ちを汲んでやるのかもしれません。
親もその方が楽かもしれません。
でも我が家の場合・娘の性格・これまでの経緯を考えて、
今回はがんばっている息子の前で娘を怒って、
親としてここは譲れないんだというところをみせないといけないと
支援の藤本先生に言われました。

なかなか夫婦そろって足並みを揃えてというのが難しいと痛感しています。


又常に怒っていると、娘も聞く耳をもたなくなりそうです。

藤本先生から『二人がバラバラの立場というのはよく失敗するパターンです。自分の立場にたってくれる人=いい人・叱る人=嫌な人と単純な図式になると伝えたいことが伝えられなくなります』とお聞きしました。

叱る人になった時も伝えたいことが心に響くよう、
普段からの言うべき時に言う・がんばっている時にはがんばりを認めてやる姿勢が必要なのでしょうか。








2008年2月のことを書きました。
     違う道を模索し始めた時期です

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