やってみる?

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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やってみる?

  •  投稿日:2009-02-08
  •  カテゴリ:Weblog
職場で同僚の若い子に
「○○○をまかせるから仕上げておいてね」と仕事を回しました。
すると「 ・・・私には無理です。できません」と。

「無理かどうかはあなたが決めることじゃないのよ。
今から限界を作ってどうするの。やってみないとわからないでしょう」

もう10才若ければ(まだ若いつもりですが)私もその子に話したかもしれませんが、
最近ではその努力をしていない自分に気がつきました。

若い時はとにかくやってみることが正解だと思っています。

もしできなくても自分はどこまでできるのかがわかります。
自分ができないことができる人は自分となにが違うのかを考えるきっかけになります。

そして、何も考えずにやってみてできれば、自分の成長の証です。
理屈でなく実行が先にたつ時期があってもよいのではないでしょうか。

本当にこれでいいのだろうかと思う時期がくれば、そこで立ち止まって考えればいいのです。

どんなことでも繰り返しやっているとじょじょに軌道にのってきます。

そこで立ち止まって考えるか、もうこのままでよいと考えるかによって、
そこから先の自分が変わるのではないでしょうか。


日常を流さずにたちどまって考える・悩むこと自体は必要なことだと思います。

『仕事をがんばっても給料はかわらないのだから、今のままでいいや』。
『どんなに家事をがんばっても何も言ってくれないのだからこれでいいんじゃない。』
と思うことはありませんか。

偉そうなことをいってる私も、もういいやと思っていた部分が最近多くなっているようです。

私の回りでがんばっている方をみると、そうだまだまだがんばらなきゃと思わせられます。
子供が安定しないから、仕事と家事があるから、言い訳はいくつでも出てきます。

私も回りの方を見習ってできることからはじめないといけませんね。


現状をよしとせずに悩むことができる方はそれだけですばらしいと思いませんか。



とにかくやってみようかなと始めたブログで、不登校中のメモを見直していると、
不登校中の子供に対する自分の考え方・対応ははたしてこれでよかったのか考えることがあります。

もっと子供と向き合っていれば、
あの時にこうしていれば
もっと短い期間で学校にもどれたのではないか?

実際間違いもしていると思います。
しかし終わったことはもどりません。

これからのことで、将来子供たちにこの不登校期間のことを話す時がもしあれば、
「あの時は何もできなくてごめんね」ではなく
「あの時、お母さんは考えられる限りあなたたちに良いと思うことをしたのよ」と
いってやれるようにしたいのです。

まだ間に合いますよね

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