昨日ayamiさんのブログ「友達の息子の話」を見て少し思ったことを。

友人から相談を受けた時、どう対応しますか
その友人との付き合い方にもよるのだと思いますが、

  うんうんそうだよね と共感してあげるか
  へーそうなんだ たいへんだよね と軽く聞くか
  そうなんだ、でもね と自分の意見を言うか

みなさんはいかがでしょうか

逆に相談する立場にたった時はどうでしょうか

我が家の息子の不登校になった時も、職場の友人に話を聞いてもらいました。
あまりにも話題が重いため、誰にでも話せる内容でなかったということもありますが
  友人1 うんうん そうなんだ
  友人2 それは息子くんこう思ってるんじゃない
  友人3 えっ 私の知り合いの場合はね・・・こうだと思うよ
  友人4 うーん それは一度私の知ってる偉い先生にあってみたら(霊・先祖関係)
とまあ色々でした。

私の場合は友人1と2が心の支えとなってくれました

友人1はとにかく話を聞いてくれます。何も自分の意見は言いません。
でもそのスタンスが必要な時期にはとてもうれしかったです。

でもこのタイプの友人だけだと、自分の考え以外の道を見つけることはできません。

そこで友人2の登場です。友人2はちょっと耳に痛いことも言います。
でももしかしたら、自分の考え方がまちがっているかもと思わせてくれる話をします。

自分はというと、友人3のタイプだなと最近思ってます。
何でもかんでも自分の意見をいいたくなるんです。直さないといけませんね。


友人から相談されて、それは違うと思っても相手との信頼関係がないと反発がおきるのではないでしょうか。
普段からの話を聞くスタンスに加え、相手が意見を求めてきたとき(相手が聞く耳をもった時)に発信できる根拠を自分の中でもたないといけないのかと考えさせられました。

う〜ん。やっぱり難しい

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