不登校と肥満ー1

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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不登校と肥満ー1

今中2の息子は小学5年生の頃はそんなに背も高くなく、体型もどちらかといえばやせ気味でした。
身長は中学生になったころから伸び始め、今では私の身長を追い越し、165cm程度にまでなりました。

体重が小学6年生の頃からじょじょにふえはじめます。
原因の一つに夏休みなどの長期休みの間の昼食にもあったと思っています。
その頃はもう仕事をしていましたので、家に何もないと、ラーメンやコンビにの弁当ですませることが多かったようです。
母親の私も忙しさにまぎれて、子供の食事の管理ができていなかったと反省しきりです

小6の夏休みはよく一人で自転車に乗って遠くのゲーム屋や、古本屋に言っていました。
このせいで下半身が発達し太ももが太くなりました。

中学校にあがってすぐ、よく膝が痛いといいます。
あまり痛みが続くようなので病院で診察してもらうと、オスグッド・シュラッダー病という病名をいわれました。
成長期の子供に多く膝に強い痛みがでます。
息子の場合は急激な体重増加と下半身の酷使に体がついていかなかったのだろうということでした。
膝の痛みは成長とともになくなるようで、ただ膝の下にできたふくらみ(出っ張り)が直らないだろうということでした。
男の子なので特に気にせず、様子をみることにしました

ただこのことの弊害として、ただでさえ苦手な体育が膝の痛みも加わって、いやがるようになります。
膝がいたいから、みんなと一緒に走れない。
体型がみえる体操服がイヤ 
これも学校を休む理由だったのではないかと今ではおもっています。

我が家から中学校まで20分程かかり、帰りは急な長い坂道つきです。
毎日登校しているだけで、結構な運動量です。

もともと体育が苦手なうえに、膝も痛い、体型もいやという。
クラブもテニス部に入ったため毎日走らなくてはいけません


中1の夏前から不登校になり、毎日の運動量が激減しました。
家でゲームやパソコンの毎日です。でも食べる量は変わりません。
親もあまり食べることまで注意しても、もっと追い詰めるだけかもと思うと食事規制することもできませんでした。
中1の秋頃から太りだし、それから半年間で見た目が変わるほど太りました。



続きは後日








2008年3月のことを書きました。
     このままではいけないという思いが常にありました。



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