学校でのいざこざ

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーリンク

 
 カテゴリ
 タグ
None

学校でのいざこざ

水曜日、息子の訪問のN先生がこられました。

その前日、中学校でクラスの子といざこざがありました。
担任の先生から連絡をもらい、一気に心配で一杯になってしまいました。

もちろん発端となった問題をおこした息子が悪いのですが、あまり息子と仲の良くないクラスメイトが大きな声でクラス中に知らせてしまい、息子をバカにしたことを言ったそうです。
それを聞いた息子は、仲の良い友達に
「こんだけ言われたら殴ってもいいよな!」と言って殴ろうとしました。
けれども、他の友達が止めてくれました。

担任の先生はクラス会を開いて、今回のことの話し合いをしたそうです。
クラスの皆は息子と好意的に接してくれていますが、中にはバカにしている子もいることを、担任の先生は心配していただいたようです

息子は自分を責め、どうせ俺なんかとネガティブな考え方を又していたようですが、充分反省もしているようでした。
その日の夜特に息子の口からこのことは話さず、翌朝も尾をひくことなく登校しました。(機嫌は最悪でした)


支援の先生が常々言われていることに、クラスの中での雰囲気や周りの子にたいする影響があります。
クラスの目標が『忘れものをしない』と決まれば、どうしても忘れものをした子を責める雰囲気がうまれます。

もちろん忘れ物をしないようにすればいいわけですが、息子の傾向として忘れ物をした場合、
みんなに迷惑をかけた。次から気をつけよう! 
ではなくどうせ俺なんか、俺がいなければいいんや とマイナスに考える傾向があります。
もともと持っていた息子の性質が不登校で良くない方へ増幅されたかもしれません。

又こんなことをすれば、回りがどう思うかをくみとることが苦手です。


訪問のN先生は今回、この学校での事件が尾をひいてないか・
テストの勉強の意識付けはできているかを確認していただいたようです。

学校でのことは、素直に反省しているようでした。
又テストに対する意識も以前よりはやや強くなっているようです。
本人もテストのことを口にだしています。
あとは勉強しているかどうかは?ですので、結果から判断するしかありません。

N先生が勉強や受験に対する意識づけを常々してくださっています。
はたしてどこまでわかっているのでしょうか

今回の学校の事件で、息子の他人とのかかわりが小学校卒業時から少しずつしか進んでない、でもまわりの子は中2として進んでいる。このギャップを埋めることが難しいと思います
これも1年間の不登校の結果です。

今回学校での件で、周りに真剣に言ってくれる友達ができていること、
息子も友達の制止を聞いて、殴ることを思いとどまれました。 
このことは息子の成長の部分と認めてやらないといけませんね。


でもほんと次から次へと何かがおこるなぁ・・・

スポンサーリンク

 
 カテゴリ
 タグ
None

コメント (0)

コメントを書く

 

 非公開コメント ()

トラックバック (0)

Copyright © 不登校から自立へ~復学支援の記録 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。