犬のその後

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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犬のその後

  •  投稿日:2009-03-04
  •  カテゴリ:Weblog
何日か前に子供の次は犬?でも書きましたが、その後我が家の柴犬くんは手術をしました。

自分で噛んだ尻尾の傷が思ったよりひどく、半分から先に血がかよわなくなっています。
このままでは腐ってしまいますと言われ、尻尾を落とす手術をしてもらいました。
獣医さんもできるだけ尻尾を残そうとしていただいたのですが、
骨のつながりから切れる部分がきまっているそうで? 2/3ほど落としたそうです。

尻尾のない柴犬はどんな様子なのか想像できませんが、かっこを気にするのは人間だけですよといわれ、
それもそうだなと妙に納得しました。

せめてここで以前の勇姿を残そうかと


それまでは座ることもできずに震えて立ったままの状態でした。
今はだいぶ元気になったのか、遊んでほしそうによってくるのをみるとこれも仕方のないことなのかと。



手術が決まる前に、犬の体は雑菌だらけなので水にぬらさないようにといわれました。
多少雨にぬれたりしたこともあったためそれが原因で悪化したのかと心配でしたが、
獣医さんは、「人間のする治療は気休め的なものです。本当の治療はこの子の体が持っている治ろうとする力ですよ。
何かおいしいものでも食べさせてあげてください」といわれました

この時、柴犬くんは8歳だったため、ついでに去勢手術もしますか?と聞かれました。
この年齢からだと病気の確率がふえるとのことだったので、一緒にお願いしました。

手術の翌日病院へ迎えにいくと、妙にしょんぼりしていました。

犬も去勢の影響が出る子とそうでない子がいるらしく、我が家の場合は年齢的にもあまり関係ないでしょうとのことでした。

でも去勢手術の代金はサービス! ちょっと笑えません


わっかをはめられた状態で動くとガガッ・バリバリと騒々しい音をたてています。
自分でも距離的なものがつかめないようです。

子供たちも心配はしていましたが、命に別状はないと知って自分のこと優先です。

みんな、冷たいなぁ

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