子供との距離ー2

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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子供との距離ー2

今子供との距離について考えさせられます。

息子についていえば、あまり率先してしゃべるタイプではありません。
ついこちらから話しの糸口をつかもうとしゃべってしまいます。
それが、息子にしたらうるさい・めんどくさいとなるようです。

それならば、あまり口を出さずに見守ろうと思っていると今度は息子のほうから近寄ってきます。
いったいどっちなん?という感じです。

中2の息子の場合、思春期に入っていますのでいつまでも小さな子供扱いではいけないと思うのです。
でも男の子ということもあるため考えていることがいまいちわかりません。

特に朝の登校前はこちらから何かいおうものなら、すごく不機嫌な顔で怒っています。

支援の藤本先生に伺った時に、「もうほっといていいですか?」と聞いたこともありました。
さすがに「極端ではなく中庸が大事ですよ」といわれてしまいました。

以前藤本先生のブログでコメントさせてもらった時のお返事で、とてもぴったり来る言葉をいただきました。
(かってにで申し訳ないのですが、引用させていただきます)

彼らが思春期にさしかかる時期が一番理解しにくいと親が感じる時期かもしれません。
彼ら自身も自分を理解できていなかったり、まだ表現方法を見つけていない時期だからでしょう。
特に難しく感じるのは、親が寄ってくることを避けたくなる時期でもあるので、変に距離をとってしまってその距離を縮めにくくなってしまったり、嫌がっているのに無理に近づきすぎて反発をかったりととても距離感が難しいので、わからないと投げ出したくなる親の気持ちもよくわかりますよね。


まさにこの心境です。でも投げ出しちゃダメですよね


そして高2の娘の場合は、又違うと感じさせられます。

娘に対しては同性ということもあり、ついつい自分の考え方を言いたくなります。
心のどこかに、娘が母親になった時に伝えたいと言う思いがあるのでしょうか

今まで娘には手や口を出しすぎていたのだと思います
  娘 「お母さん、どうしよう〜」
  母 「こうしたら」
という図式が出来上がっていました。
それが、息子の不登校で私の意識が息子にばかりいき、娘の手を放した形になっていました。

支援を受け始めて、娘への対応も変えました。
娘への口出しをしないように対応すると、娘はなんで答えてくれないの?と不満に感じるようです。
そして、『お母さんに言っても答えてくれないし』 となってしまいます

我が家の子供との距離をみつけることが、これからの私の課題でしょうか。

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