同じような不登校を経験されている方(みるくさん)が2月1日の記事不登校と本にコメントをくださいました。

1年前の我が事のような気がします。
中学1年生の娘さんの不登校で、子供によりそう必要性を感じておられます。
その大変さが想像できるため、他人ごととは思えません

我が家もちょうど1年前の今ごろ支援機関に相談の電話をしました。
でもその後すぐに支援を依頼したわけではなく、1ヶ月がたったあとでした。
今では、我が家にとっては正解だったと思います。

私は自分の経験上、(勉強ではなく人とのコミュニケーションの面で)学校の必要性を感じ復学を選びました。
けれどもそれを決断する過程で学校以外の道も実際にためしました。
もし他の居場所で息子が楽しそうに受け入れていれば、そちらの道を選んでいたと思います。


パソコン画面でブログを見ていただければ、支援機関のブックマークがあります。

興味を持っていただければ、その方の意思でHPへ行って考えていただけるかもと思っていました。

コメントをいただいたみるくさんは携帯からだったようで、パソコン以外の場合を考えていなかった自分に反省です。

今回のみるくさんのコメントは相談でもなんでもなく、単に記事に共感していただいたからのコメントでした。
けれど、明るい文面の中にあの不登校中のつらい気持ちが想像できます。
自分も通ってきた道です。
学校が唯一ではないことは十分理解していますが、実際に学校に戻って楽しそうにしている息子をみると、学校へ戻れる可能性があることも考えてほしいと思いました。

みるくさんのお気持ちを考えると、よけいなことは言わず、そのお気持ちだけを汲んでお話ししたい気持ちと、逆に我が家の反省や復学の可能性があることも伝えたくなります。

人は自分の望まない考えを聞くと反発します。
でもいろいろな見方・考え方を並べて比べると新たな方向性がみつかるかもしれません。
実際にどの方法を選ぶかはその御家庭によって違うと思います。
それぞれの家庭・子供によっていろいろな道があってあたりまえだと思います。


このブログをどんな方がみておられるかわかりません。

実際に相談としてうけた経験のある先輩がた
相談したことがある不登校中の方
聞いてみたいけどでもなぁと思っているかた
やっぱり学校以外の道を選ぶと考える方

みなさんそれぞれに色々な想いがあるのではないでしょうか

みなさんいかがでしょうか?





携帯からの場合を考えて少し追記しました。


我が家が支援をお願いした機関
ファーストホームエデュケーション」(FHE)※PCサイトです
『不登校は克服できる』の項目で私の心が動きました。


お勧めのブログ  
「伸びる子」育て   FHEの代表藤本先生のブログです。

「ぶにん先生のカウンセリングルーム」
ペアレンツキャンプの代表・訪問カウンセラーといくつもの肩書きをもたれています。
ペアレンツキャンプのHP(※PCサイトです)にある『様々な不登校の解決法』はわかりやすくおすすめです。
3月19日の記事中で紹介されています。
(我が家は性格的要因だったようです)


スポンサーリンク

 
 カテゴリ
 タグ
None