過去の記事ー登校刺激

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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過去の記事ー登校刺激

過去の日付で書いている記事が、2008年5月22日登校刺激になりました。
息子が登校刺激を受けた日です。
この日から息子の、再登校に向けての新しい道がはじまりました

ちょうど1年前の4月の2年生の始業式は、その日は登校しましたが、
継続することができず、難しい状況が表面化しました。

私もがっかりしましたが、親として考えられることはやったと思い、専門家にお願いしようと思えました。

けれど、一番がっかりしたのは息子だったのだろうと、今振り返れば思います。

過去の記事は、誰が見てるわけでもないし、
実際書いても書かなくてもいいじゃないと思ってしまう時もあります。

でもノートに事実だけは残っているのですが、その時の感情は残っていません。
これがもっと先になると、事実も記憶に残らなくなるかと思うと、
我が家の記録として、息子のためというよりは、自分の反省のために残すべきと思いがんばって書こうと思います。

そして、これがもし他の方の参考にでもなればとひそかに願っています。


たくさんの方に見てもらえるとうれしいなぁ  

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コメント (6)

Unknown

携帯からは過去記事が見れなかったので、
今パソコンで、過去記事を読ませて頂きました。
読んでいて、胸がギュっと苦しくなりました。
小さい頃から、男子にも女子にもいじられ(いじめ)ていたのですね・・
コミュニケーションの問題など、本当にプロの先生方はすごいですね。
これからも共に学び、頑張りましょうね^^
メロディ URL 2009-04-07 00:32  [Edit]

過去の記事

こちらには初めてコメントさせていただきます。
(pianoですhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_warai.gif">
過去の記事、全部読んでます。そして、2年生の始業式・・・・まさしく今、その時を娘と私は歩みはじめています。
参考になるだけでなく、言葉では言いつくせないほど支えられています。(読みながら時には泣き、時には励みに)
今後も心待ちにしています。

Baby rabbit URL 2009-04-07 09:18  [Edit]

Unknown

過去の記事はきっと参考になると思います。
私も今ちょっとだけ書いてますが、ちゃろさんのは時系列で実際の状況がよく伝わるので、今まさに迷い悩まれている人が気がついたり、考えたりするきっかけになるのではないかと思います。
動けなくなった我が子を前にして、どうすればいいかわからないほど苦しいことはありませんから、一人でも多くの人に見ていただきたいです。

ちゃろさんのブログを読むに連れ、やはり
中学生になると問題は複雑だと思いました。
対応も私の場合とは比べ物にならないほど
難しい気がします。いじめもからんでいたと
いうお話、本当に辛いことですね。
でも「今は」こうして継続登校しているお子さんがいる事実は何よりも希望の光になっていると思います。
コメントなかなかできませんが、私も読んでますからどうか頑張って書き続けてください。
メリーベル URL 2009-04-07 20:48  [Edit]

メロディさんへ

確かに息子の小学校の最後は暗かったです。
でも親は全く気付いていませんでした。
アンテナが他の方向を向いていたようです。
いじめに近いものもあったのだろうと思いますが、私としては、いじめられる何かが息子の中にあったと思っています。
以前にメロディさんが、どこかでコメントされていたように、息子が出ていく社会は無菌ではないので、今色々経験することが必要なのだと思えるようになりました。
これからも色々気付かせていただけたらと思います。
ちゃろ URL 2009-04-08 09:26  [Edit]

Baby rabbitさんへ

はじめまして、心のこもったコメントありがとうございます。こんな素敵なコメントがいただけると勇気百倍です。
中2の娘さんと試行錯誤して歩んでいかれる様子が目にうかびます。
私もまだまだ現在進行形なので、あとで間違っていたと気付くことも多いです。
でも一つだけ今、過去の反省をするなら、親が立ち止まってはいけないと思っています。
お互いに頑張っていきましょう!
ちゃろ URL 2009-04-08 09:35  [Edit]

メリーベルさんへ

コメントがいただけて、とても励まされました。ありがとうございます。
過去の記事は誰のためでもなく、自分のための作業だとわかってはいるのですが、時々不足の気持ちが出てきてしまいます。
自分のために書いて、それが誰かの参考になればおまけの喜びですよね。

メリーベルさんの記事も毎回読ませていただいています。子供さんが小さい時はそれなりの大変さがあるのだとよくわかります。
不登校の様子は各家庭によって千差万別ですよね。
中学生だからこう、ということはないと思いますが、中学生だから復学は無理とあきらめないことも必要だと思っています。
こんな家庭もあるのだと思って見ていただけるとうれしいですね。
ちゃろ URL 2009-04-08 09:53  [Edit]

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