新学期への不安ー娘

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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新学期への不安ー娘

終業式の前に、娘の訪問のS先生がこられました。
娘の高校3年生への進級が決まって、新学期からの様子と本人の気持ちなどを聞いていただきました。
私のほうからも、クラブが中途半端なことが気がかりでしたのでお願いしました。

この日私は仕事でしたので20時前帰宅予定でした。
今日はS先生とは会えないなぁと思っていたら、玄関に靴があるのを見つけて喜んでしまいました
駅まで送らせていただいた時に、様子を伺いました

この日、S先生と娘は外でご飯を食べてきたようでその時にいろいろ話していただいたようです。

S先生「とにかく、あの状態で進級でき、追試がなかったのはよかった。
   本人も喜んででいましたよ。
   やればできるを身につけていってほしいけど、
   普段からやらなくてもなんとかなると思ってしまうのはちょっと・・・

   あと友達のことですが
   基本的に○○ちゃんは友達がいないと思っているようですね。
   そのことでも学校が楽しくないようです。

   逆に会話の中でもどこか一線引いたような話し方をするため、
   友達同士でも深くつきあえないのかもしれません。
   まわりの子が友達と深くつきあっているのがうらやましいのでしょう」

母 「クラブのことはどうですか
   クラブも春休み中もずっとあるのですが、
   休んだり遅刻したりと傍で見てるとハラハラします。」

S先生「新年度になって後輩がはいってくれば又状況がかわることもありますよ。
    まだどちらに転ぶかわかりませんね。」


支援の藤本先生に娘のクラブのことを伺った時も、クラブは基本は本人次第といわれてます。
お母さんクラブ辞めたい。といってきたかと思うと、次のレッスンはがんばらなきゃといったり、娘の気持ちを量りかねています。

今S先生に受験に対する意識づけをしてもらっています。
そのせいか大学へいきたい、こんなこともしたいと娘も口にだすようになってきました。
ただ、そのためにどうしなければいけないのかというところまで考えていないようです。


その後、 春休み中にもう一度S先生が来てくださいました。
というのも、どうも娘の受験に対する考え方があやふやで、現実的でないようです。

こんな資格がとりたい。という反面その仕事の大変な面はみようとしません。
もちろんどの仕事でも良い面と悪い面があります。
でも良い面が仕事の原動力となって、悪い面ものりこえられます。

その現実を親の口から伝えるべきか
まだ1歩も踏み出していないのにマイナス面ばかり言うのはよくないのか
現実的なことを言って、受験自体いやになるのではないか
そうすると、高校ももういいやとならないか

すべて取り越し苦労ならよいのですが・・・

もっと小さい時から、自分のことは自分で責任を持ち、失敗してもそれに対処する方法を身につける。
こういった自立のための経験をさせてこなかったことが問題なのかもしれません。

親として、子供にしっかりと自分の足で社会を渡っていってほしいと思います
娘が受験を前にする年齢となり、子供が社会に出た時に、自分の力で歩いていけるようにしないといけないと今痛感しています。

まずは新学期の登校を見守ろうと思います。

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