今日は、息子の訪問のM先生がこられました。

息子の登校のことだけに関しては、ほぼ安定しているとみていただきました。
親もほっとしました。
ただし、「よかった。これで終わり」にならないのが、継続登校の難しさです。

支援の藤本先生や訪問の先生方は、登校できた、その次の段階である受験のことまで視野にいれておられます。

訪問のM先生は、今日は勉強はなしでした。
息子のガス抜きと、明日の準備・部屋の片づけを一緒にみていただきました。
その後、夕食に連れて行っていただき受験に対する意識づけをしていただきました。

ほぼ1カ月ぶりの先生の訪問だったので、息子の喜びも大きかったようです。

受験や進路のことについて、息子に聞いてくださいました。
なんと「工業高校へ行きたい」と言ったそうです。
息子の頭の中では、工業高校=物を作ること、と思っているようです。
ちょっと違うような気もしますが、M先生に聞くと、今の段階では、それで充分と言ってもらいました。

工業高校へ行ったら何がしたい?
  ↓
何科がいい?
  ↓
どのへん(場所)がいい?
  ↓
そこへ行くために勉強をどれくらいしないといけない?
  ↓
勉強はどうやってする?

というようなことを、夏くらいまでに考えていけると良いそうです。
一度不登校を体験している息子は、自分の望むことでなければ又行かなくなる可能性は0ではありません。
自分で、したい・この高校がいいという気持ちが大事なようです。

勉強面での1年間のブランクは息子にとっての借金です。
周りに追い付くことができるのか?
受験ができるレベルにまで、持っていくことができるのか?

まだまだ具体的なことは何も考えていない息子です。
今は、訪問の先生方に引っ張ってもらっている状況です。

それでも息子の口から高校へ行きたいという意欲が出てきました。
1年前から比べると息子の成長のあかしのようでとてもうれしいです。

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