不登校とパソコンー娘の場合4

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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不登校とパソコンー娘の場合4

前回(5月7日)の記事で娘の場合のパソコンとの問題点を書きました。
不登校とパソコンー娘の場合?
今回は、同じく娘の2つ目の問題点です。


一時期、娘が体調不良を頻発していた時があります。
その時もネットでアドバイスしてもらったようで、病院へ行きたいと言い出しました。
確かに病院で診察してもらい、はっきりさせたほうが良いときもあります。
しかし、娘のこの状況時は親の目からみると、学校へ行きたくないことの代償行為としての体調不良だったようです。

もちろん本当にしんどいのだと思います。
しかしすべての人が毎日元気全開で日常生活を送っているわけではありません。

社会人であれば、多少の体調不良をおしてでも仕事に行かなければならない時もあります。
ネットでの相談では、ここまで厳しい意見を言ってはもらえません。
誰でも自分を否定される意見は聞きたくありませんものね。

もし、病院で体調不良を診察してもらえば、しばらく様子を見ましょうということになったと思います。
でもそれはいつまで?
娘も大学生になってしたいことがあるという夢は病気を認めることとひきかえに手放さなければなりません。

パソコンに関係するすべてが悪というわけでは、ありません。
私自身も使いますし、楽しみの一つです。

ただ娘の場合は、学校の宿題があるから今日はパソコンはここまで、というような優先順位のつけ方が、
今自分がしなければならないことよりパソコンが上位にきたことが、最も問題だったのだと感じます。

自分で予定した時刻にパソコンを終わることができるか?

パソコンで得た情報がすべてではないと思えるか?

わかっているけど、やめられない状況になるとタバコなどと同じかもしれません。

今娘には、現実の厳しさを徐徐にわかってほしいと思います。
親の対応だけでは、反発も大きいため支援の藤本先生や訪問カウンセラーのS先生にお力添えいただいています。
親の私も、娘の今・これからを頭からの否定ではなく同じ方向を向いて考えていきたいと思います。

だめなものは、だめ。 
果たすべき責任を果たさずに自分のしたいことだけをすることは、
社会の一員として、許されないのだと娘に伝えていきたいと思います。





___________________________________


不登校とパソコンの記事が思った以上に多くなってしまいました。
関連記事を載せておきます。
よければ、一度ご覧下さい
                2009・5・16


不登校とパソコンー我が家の場合1

不登校とパソコンー息子の場合2 

不登校とパソコンー娘の場合3

不登校とパソコンー娘の場合4     ≪本記事≫

不登校とパソコン 【フルーツさんの場合】

不登校とパソコン(ゲーム)【ラベンダーさんの場合】


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コメント (2)

Unknown

優先順位の付け方はなかなか難しい問題ですよね。
やらなければならない事はついつい後回しにしてしまうのは、子どもでも大人でもありがちですから。
また、パソコンを使っている時間中も、いつもの楽しみより宿題の調べ物等を優先させるのが難しいですね。
ちょっと息抜きしてから取り掛かろうと思ってもついずるずると...など。
現実の厳しさをわかって責任を果たせるように成長して欲しいですね。
ふらわぁ URL 2009-05-14 11:10  [Edit]

ふらわぁさんへ

やりたいことと、やらねばならないことの兼ね合いが問題のようです。

>ちょっと息抜きしてから取り掛かろうと思ってもついずるずると...など。
そうですよね。私も試験の前は本が読みたくたくなったり、何故か片付けたくなったりがよくありました。
娘にも、気持ちを汲んでうまく言葉をかけてあげられるようになれたらと思っています。
又よい方法を教えて下さいね。
ちゃろ URL 2009-05-15 05:46  [Edit]

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