高校生の娘は、インフルエンザによる休校のあと、定期テストが始まりました。
今回は、テスト前に1週間という休校期間があったため、娘も勉強をがんばろうという意識があったようです。
テスト期間中も毎日登校して、テストを受けていました。

しかし、その後娘は朝に、しんどい・疲れた・ねむいと又いい始めています。
週明けの月曜日、私は娘が朝準備をしているのを見ながら出勤しました。
でも、学校からの連絡で午後からの登校だったそうです。  

その翌日、朝起きてきて制服にきがえているのを確認して出勤しました。
その日の夕方、学校からの連絡で欠席だったことを知りました。
娘の場合、去年と比べると『学校へ行かなきゃ』と思う気持ちは確実にあがっています。
でも、遅刻はぜんぜん気にしていません
本人の自覚を待っていたのでは、学校が終わってしまいそうです。


支援の藤本先生にご相談させてもらいました

母 『朝、眠そうな娘をみていると、遅くまでパソコンしてるからじゃないのっていいたくなります。 』

先生『本当のところは睡眠時間の問題ではないですね。
   今日の休みは単に休憩でしょう。
   娘さんの中では、テストもがんばったし、
   今はがんばって貯金をした状態なのでしょう。
   そんな時に注意しても、『がんばってるやん』となって、
   親が何を言っても効果が薄いです。


娘の行動や性格は、私には把握しきれない部分があります。
それを今では藤本先生に教えていただいている状態です。


この翌日、娘の訪問のS先生が入ってくださいました。
遅刻や欠席の件のフォロー
娘の進学についての考え方
など、話をして下さったようです。

帰ってきた娘から少し話を聞くと、
大学の進路のことなど、助言をもらったようです。

昨日までの娘は、進路のことで、勉強面・経済面・体力面などから
難しいと思えることも言っていました。

娘の中で、少しずつでもやりたいことの優先順位がついてくれば
変わってくるのでしょうか?
つい、「毎日の生活態度がちゃんとできてないと、心配なんだけど」って言っちゃいました。
娘も、S先生からも言われたようで「わかってるよ。ちゃんと学校いくよ」と。

何回きいたことか・・・
なかなか一挙に解決とはいかないようです。
2歩進んでは、1歩下がるような気がします。

娘が、自分で道を見つけるよう私は、黙る練習をしないといけませんね。

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