最近、朝の状態が落ち着いてきました。
そうすると、ずっとこのままいきそうな気がします。
しかし、そううまくいかないのが、継続登校の難しさなのかもしれません

中学校のT先生からメールをいただきました。
授業中に頭痛が激しく、ものすごく取り乱していました。朝の3時まで教科書を探していたようです。今日の取り乱し方は異様だったので、睡眠を大切にするようお母さんからもお伝えください

その後、直接電話で様子を伺いました。
5時間目は保健室で休み、その後家へ帰るか教室に戻るか聞かれると、教室にもどることを選択したようです。
6時間目はボーっと授業をうけていたということでした。

息子のなりふり構わない痛がりようは、『大袈裟』ですよね。
以前にも同じようなことがありました。苦手な体育
回りのクラスメイトも困惑していたことが容易に想像できます
何て声をかけたらいいかわからないですね。

T先生から、自分だったら・・・というスタンスをクラスで話してくださったそうです。

支援の藤本先生にも問い合わせしました。
まあ大袈裟なのは、今に始まったことではないですし。
これは、1度言ってすぐにわかるものではないです。
でも、お母さんから注意は入れておいてください。
そして、T先生にもしっかり報告とお礼をお願いします


母 「夜遅くまでおきているから、朝はやくからパソコンしているから寝不足になるんよって言っていいですか?」
先生「実際これが理由かどうかはわかりません。
   憶測の入った過程のことは、本人から上げ足をとられるかも
   事実である結果をいうようにします。
   そして、どうすればいいかは、自分で考えさせるようにします


母 「頭痛の件はどうしましょうか?」
先生「頭痛でがまんできないのなら、自分で気をつけなさいくらいかな
母 「本人は、周りへの影響が理解できないのでしょうか?」
先生「そうではないですね。ちゃんとわかる子ですよ。
   ただわかるけど、周りのことより自分の感情を優先させてしまうのでしょう。
   これは、すぐには直らないですね


帰宅後、息子に話しました
寝不足なら時間の使い方を考えなさい
頭が痛いのは、みんな経験している。だからといって大袈裟なのはおかしい
この2点を伝えました
息子も、黙って聞いています
少しはわかってくれたでしょうか

この日は、夕食後9時には部屋へもどりました。
息子の成長はカメの歩みのようです。

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