先週、訪問のM先生がこられました。
訪問の間隔も少しあいていました。(インフルエンザがあったので)
そして、テスト結果に対する息子の意識付けを目的とされていたようです。

今回も、夕食につれていってくださいました。
先生と戻ってきた息子の顔をみるとニコニコしています。
よっぽどうれしかったんでしょうね。

最近、家では退屈しているようで、親の私にゲームの話をしてきたり、
図書館で借りてきた本の話をしたりしていました。
今だに一方通行的な話なのですが・・・
何やらパソコンでゲーム作成のようなまねごとをしていたらしいです
あいかわらずマニアックな息子です

以前に記事にさせてもらいましたが、家で勉強をしている様子はありません。

訪問のM先生が、テストの結果をふまえて話をしてくださいました。
今回は、息子にとってはOKの点数だったようです
M先生『がんばったんだね。でも、このままじゃあいけないのもわかるよね。次の目標は何点かな?』
息子の目標はまだまだ低いです

息子は、小学校6年生くらいから時間をかけて勉強することをしていなかったようです
もちろん小学校時代は、登校していました。
近所の集団塾にも行っていました。
しかし暗い顔をして、つらそうな息子の姿がありました。
あの状態で、勉強ができていたかどうかわかりません。

中学校1年の6月頃から不登校になったので、勉強の仕方というか、コツというものがわかっていないようです。
勉強の暗記のしかた、覚え方、枝のつけかた、関連のつけかたがわからないと暗記は難しいのだそうです。

実際に訪問のM先生と、社会の暗記の練習をしたそうです。
最初は、イーッとなっていたようです。
M先生が根気よく教えていただくと、最後にはできるようになったそうです。
もちろん他の子は10分でできるところをその3倍・4倍かかってですが。

勉強なんかできなくてもと思いますが、学校という社会の中では、そうも言ってられないようです。
息子は不登校で1年間(もっと?)というブランクがあります。
もちろん勉強に関しても、借金だらけです。
けれども今では、なるべくしてなった不登校で息子の道が良い方へ変わったのも事実だと感じています。
息子には必要な期間だったのでしょう。


勉強に関しては、ただ単に息子に親が言えばいいというものでもなさそうです。
不登校中に、塾へ行かせていたこともありました。
しかし、塾にまで不登校症状をだしていました。
親が『行かせる』では、いけないのでしょうね。

これからどうやっていくか、支援の先生方と相談です



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