訪問でこられる、M先生とお話させていただいた時に、親としてのまだまだの部分も気づかせていただきました。
M先生は色々なご家庭をみておられるので、きっと我が家の改善点が一杯見えているんだろうとお恥ずかしいかぎりです。

支援の藤本先生にも、我が家の家族療法は、まだまだと言われます。
藤本先生には、もっと親としての足りない面が見えていることと思います。


息子の不登校で親の子供への対応も考えさせられることがたくさんありました。

どうも、私は子供から気持ちを離してしまうか、近づきすぎてしまうかの両極端のようです。
過去記事を書いていても、揺れ動いたであろう感情はどこかへ消えてしまっています。
もちろん、いろんなことを考えました。
色々な方に助けていただき、感謝の気持ちで一杯です。
けれども、それが表にだせません。
喜んだり・悲しんだりしている間もなく次々に問題がおこるためでしょうか?
物事を冷静に対処できる反面子供にも感情がしっかり伝わらないことがデメリットだと教えていただきました。

こんな自分にとって、ブログに記事を書くことは、いやがおうにも自分の感情をみつめることになりました。
文章にすることによって気持ちが整理されていくようです。
このことが、自分にとっての一番のブログの効用かもしれません。


このブログを昨年(2008年)のクリスマスに始めました。
一番最初のアクセスは【15IP・24PV】でした。
≪アクセスIPとは、1日に来た人の数(何回きても1日に1回カウント) 15人
PVとは「ページビュー」の略で、1日に開かれたページの数 24ページ≫

思いつきで突然はじめたブログに、それでも15名の方がみに来て下さいました。
ありがたい気持ちとネットの怖さも感じました。
半年がたち、続けてこれたことも驚きですが、たくさんの方にアクセスしていただけるようになりました。
まだまだ他の方のブログにはおよびませんが、とてもうれしく思います。 

その反面たくさんの皆さんに見ていただける記事を書けているのかと反省です。

又、このブログは、不登校をテーマとしているため、それだけ多くの方が現在問題を抱えておられるのかと思うと心が痛みます。

他の方のように、りっぱな記事を書こうと思っても、的はずれになってしまい書けませんね。
自分にできることは?と考えた時、我が家の子供達のことでの経験。
それも、支援の先生方にしていただいたことをそのまま伝えることかなと思います。

民間の支援機関に対する疑問や不安をお持ちの方が、おられるかもしれません。
ブログを見て我が家がしていただいた、支援の内容で、少しでも考える参考にしていただければと思います
もちろん、同じ先生に支援していただいても、内容は違います。
その家庭・子供にあった支援です。
そして、息子が今現在どのようにすごしているかが、結果ですね。

まだまだの息子と我が家ですので、なかなかハッピーエンドにはなりません。
がんばって、続けていきますね。


これからも、たくさんの方にご意見がいただければうれしいです。



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