去年の7月4日は息子が1年間の不登校から再登校できた日です。
あれから1年がたちました。
振り返っても、本当によく復学できたものだと支援の先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。

支援を依頼する前は適応指導教室にも行っていました。
あのままの状態で通っていれば、行きたい日に行って、好きな時間に帰ってくる。
そんな生活を続けて結局は行かなくなっていたことと思います。

我が家にとっては、藤本先生に支援をお願いしたことで、息子の未来への道がひらけました。
もちろん再登校後も、さまざまな問題がありました。
それを的確なアドバイスで、解決していただき、今日の日をむかえることが出来ました。
藤本先生・訪問のM先生・N先生・学校のT先生・クラスのお友達、たくさんの方のお力添えのおかげです。
本当にありがとうございました。


1年前は、自分がこうしてブログをすることなど思いもしませんでした。
そして、コメントに寄せていろいろな意見をいただいたり、教えていただけることを心強く思わせていただいてます。
また、コメントはなくても、毎日覘きにきてくださる方がいて、とても嬉しく思います 

今、ほぼ1年がたち、過去記事として再登校の日のことを書きました。(読んでね)
  再登校−?
  再登校?−帰宅後
この日のことはよく覚えていますが、さすがに細かいところは記憶にはあまりありません。
その時に書いたメモが残っているだけです。
性格的に感動が薄いのかもしれません。
しかし不登校中から子供のことを考えすぎると壊れそうな自分も認識していました。
そのため、無意識に気持ちを子供から切り離していたように思います。
この日も、きっと登校は大丈夫だろうと思う気持ちと、でも・・・と思う気持ち半々でした。

よく不登校克服の記事を書いている方が、涙があふれてと書かれているのを目にします。
けれど、私には涙はありませんでした。
それよりも、週明けの朝が心配だった記憶があります。
なかなか感動!とはいかないものです。(この性格ですから・・)

私には、ブログに過去記事として書くことで、あの道のりの再体験をしているように感じます。
再登校できた1年前のあの日より、今日の方が私にとっては感慨深いものがあります。

この道がよいか悪いかはわかりませんが、わが家にとって必要な道のりでした。

不登校の初期の戸惑い
不登校安定期のあせり
支援依頼後の気持ち
再登校後の不安
継続登校中の心配
そして、今又新たに息子の進路についての不安があります。

中学生での不登校は、息子の場合は勉強面での影響が大きいようです。
それを親子ともに認識し考えていかなければならないように感じています
でも、もともと勉強が嫌いな息子だったのかもしれませんね・・


不登校を経験した息子が、進路に対してどのような問題があり、又どのような影響があったのか。
このブログで残せたらと思います。
これは、あくまでも我が家の場合なので、他の方の参考にならないかもしれません。
いろいろな家庭があるのだと思ってみていただけたらと思います。
これからも、お付き合いくださいね

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