中学校でプール授業が開始されました。

去年は、復学したばかりで、プールは見学ではいりませんでした。
不登校のはじまりも、体育授業へのひっかかりがあったようです。
又、体型(太っているのでお腹がメタボです)の恥ずかしさもあったようです。

こんな状況だったので、今年のプールを前にして又休みたくなるんじゃないだろうかと心配がありました。

藤本先生にも、聞きました
「実際に休んだり、学校で問題があれば対処はいりますが、今は何もないのですから」
と言われてしまいました。

ただ親がかってに想像して心配しているだけですね
本人からは、特に嫌だということは言いません。

水着やゴーグル準備の心配は言っていました。
ゴーグルがきついなぁ
タオルあるかなぁ


当日、何事もなかったように登校しました
その日の夜、息子に聞きました

母 「今日は、プール入ったの?」
息子「うん。」
母 「どうやった?」
息子「ちょっと暴走した」(笑)
(どうやら、水に入って大はしゃぎだったようです)
母 「気持ちよかったんや」
息子「うん」

どうやら、親の心配は杞憂だったようです。
私は、息子の体型のことも気にしていました。
主人は「そんなん普段から見てわかるやろし変えようがないやろ。自業自得や」

確かにそうです
でも、つい心配しちゃうんですよね

今回は、主人と息子の方が的を得ていたようです。
起こる前から心配してもよいことはありませんね。
反省です



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