親の会と記事の順序が前後しましたが、先週三者懇談のため、息子と中学校へ行ってきました。

まず、成績の話です。
息子は、中間より点数があがったと言っていました。
ただし、中間は五教科・期末は9教科の合計を比較していたようです。
実際は、下がっていて親の方ががっかりです。
でも、あの家庭での様子(ゲームばっかり)では、当然ですね

息子の中学校では、「学年からのお誘い」があります。一般でいう補習ですね。
今年は、夏休み中9回です。暑い中、先生方には頭がさがります。ぜひ息子にも頑張ってもらいたいです。

夏休み明け(8月31日)に、実力テストがあります
そのテストの目標は、何点くらい?と聞かれると
どう考えても無理な点数をいいます。
いままでなら、担任のT先生も頑張ろうねという姿勢でした。

けれども、今回は、違いました。
『それは無理じゃない?無理なことやできないことは言わない。
がんばって何とかとれる点数を目標にしなさい』
と言ってくださり、息子への宿題となりました。

成績表とともに、内容の説明と推移グラフが渡されます。
息子は前回これを何もせずにいたようです。
そのこともあり、担任のT先生から言われました。
「こういうふうに渡されたら、たいていの子は気付くよ。
ちゃんと貼って・グラフを書いてきなさい」


又、宿題の話の時、息子はもう半分終わったといいました
担任のT先生は、
『今日渡したものが、そんなはずないよね。
あんまり大袈裟なことや嘘は言ってはいけない』と指摘されました。

事前に、振り返りのプリントを書いていたようで、見せていただきました。
今学期がんばれたことの欄に、息子は遅刻を一度もしなかったことと書いていました。
本当に、登校をがんばっています。
クラスでも一番に登校しています。去年のことを思うと格段の進歩です。
先生からは、「そうだね。よくがんばったよね。でも、他には?」
と聞かれ息子からは出てこなかったのですが、先生から
授業中がんばっていること(寝てない・発表している)・
イライラすることが少なくなったこと・
友達が増えたことなど教えていただきました。
ただ、息子からは、何も思いつかないようで、自分に自信が持てない様子がみえました。

最近、友達とのけんかが増えたそうです。
ただ、これは対等のケンカなので、両方に怒ってますと言っておられました。
確かに、対等にケンカできる相手がいることは幸せなのかもしれません。
タイプが似ているのでしょうか。
多少相手を思いやることも覚えてほしいですね。


そして、臭いの問題を心配されていました。
息子は汗っかきなので、特に臭うのかもしれません。
息子は、朝シャワーをあびて、髪も洗って登校します。
それでも、学校につくころには、汗びっしょりなのでしょう。
息子と先生との話し合いで、朝と昼休みに保健室で汗をふくことにしたそうです。


久し振りに、息子と学校へ行って、他の生徒さんの様子を見ました。
学校での『普通』と息子本人との開きに目がいき、親としてへこみました。
又、行く途中に息子としゃべっていると
「ああ、やっぱりうまくコミュニケーションがとれないなぁ」と思う部分もあり、さらにへこみました。

今回の懇談で、息子のがんばっている様子・これからの課題を教えてくださいました。
夏休みが終わると、中学生活も残り少なくなってきます。
できるものなら、息子にとっての成長の場である中学生活をずっと続けてほしいくらいです。
息子の成長がうれしく、成長したからこそ見える課題に親の気持ちは複雑です。

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