少し前になりますが、学校から、ちょっと気になるお知らせがありました。

携帯電話の危険性についての、アンケート調査です。
我が市で、小6・中1・中3生を対象に携帯電話の利用についての実態把握アンケートが行われました(回答率94.6%)
(小6 520名 中1 505名 中3 438名)

学年が進むにつれて、所持率があがります。
  小6 39%  中1 60%  中3 72.6%


携帯電話によるチェーンメール・迷惑メール・書き込みなどの被害経験者は
  小6 21.6% 中1 30.9% 中3 28.6%

中学生では、三人に一人の割合です
又男子よりも女子のほうが被害を経験している割合が高くなっています


ネット・サイトで知り合った人とメールのやりとりをすると回答した生徒は
  小6で1人 中1で5人 中3で25人
(中学3年生は、携帯所持者の8%にあたります)

その中で、実際にその人に会ったことがあると答えたのは
  小6で0人  中1で2人 中3で13人という結果でした。


携帯電話の使用に関する、家族でのルールについては、中学3年生で30%近くが約束していないとなっています。
「知らない人からのメールに返信しない」「他人が傷つくようなメールはしない」という約束は比較的高い数値となっており、「被害にあわない」「加害行為を行わない」といったことにつながっています。

一方で、「使用する時間帯」や「使用場所」についての約束は低い値となっています。


保護者は、「携帯電話の使用に関するルールを子供と約束している」と思っていても、子供は「約束しているとは思っていない」という認識の違いもわかっています。今いちど携帯電話に関して話をする時間をもつことが必要です。



以上のような内容でした。
皆さんどう思われますか?
我が家も不登校中に携帯電話を、息子に親の都合で持たせました。
(現在は解約しています)
その時は、本当に何も考えずにもたせました。
『家の固定電話に携帯から電話するより、安くすむからいいんじゃない』
と言う程度の認識しかありませんでした。

このアンケート調査をみると、中学校になると飛躍的に所持率があがっています。
  39% → 60%
確かに、部活の連絡が携帯メールで回ってきたりすると、必要なのかと思いますよね。

ネットで知り合った人に会ったことがあるという中学生が少人数ですが、『いる』ことに驚きました。 
事件の発端になりかねません。

我が家は、一度携帯で失敗しているので、いろいろな情報を集め、親が勉強する必要性を感じています。

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