娘の懇談ー高3・1学期

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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娘の懇談ー高3・1学期

夏休みに入って、高校3年生の娘も忙しそうです。
娘はクラブが9月半ばまであり、まだ引退はしていません。
個別塾にも行っていますが、夏休み中はコマ数を増やしました。
クラブの合宿もあります。
興味のあることの、専門学校の体験もいくようです(志望は4年制大学です)
でも、勉強をしている姿は家では見かけません。

朝クラブに出かけた娘は、夕方から塾へ行き、20時半頃帰宅です。
夕飯後は、ず〜っとパソコンをしています。
はたして、この状態はがんばっているといえるのか?
それとも、受験生の自覚がなさすぎるのか・・・


今日は、娘の懇談がありました。
さすがに、受験の話一色です。
今までの懇談は、事前に担任の先生に連絡を取り、状況を説明しこちらからのお願いを話していました。
内容は、遅刻・欠席の話がほとんどです。
三者懇談ですが、娘は先生の話にも適当に相槌を打つだけで、積極的に話すことはありませんでした。
しんどい。
めんどくさい。
これが、娘の言い訳の定番でした。

今日の懇談は、そういう意味では、少し違ったものでした。
担任の先生から、志望校のことを聞かれると
こんな学部のあるところで探した。
この大学にしたい。
ネットで色々調べて、こう思う

とえらく積極的に話しています。
これだけを見ると、すごいね〜と言いたくなりますが、
家では相変わらずのネット生活です。
「最近頑張ってるから、この調子でがんばれば偏差値あがるかな」といいます。
でもね、受験生みんながんばるんだけど・・・

目的の学部が決まっていることは、評価できます。
ただ、一人暮らしがしたいという部分が、ひっかかります。
確かに娘はがんばっています。
今年の初めに不登校気味で、留年の危機を迎えていたことと比べると、
がんばりに拍手です。
ただし、やっと他の高3生に近づいた感じでしょうか。
がんばったね。すごいね。と言って励ますことは簡単ですが、
受験をして大学に行きたいという希望があるのなら、
それではいけないような気がします。

話の端々に、軽く考えている様子がみえます。
娘の意欲をひきだして、現実に目をむけさせるには・・・

藤本先生にも、ご相談させてもらっています。
又訪問のS先生におこし願うことになりそうです。





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