中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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塾再び

前回の記事(不登校からの受験−?)のその後です。

塾の導入が決まった時点で、個別塾に連絡をいれ、塾長先生に息子ぬきで今までの経緯をお話させてもらいました。
不登校中のことや、
復学支援機関にお世話になり復学したこと・
訪問カウンセラーの先生に入っていただいていること・
2年前の息子の状態と比べておちついたこと・
ただし、勉強の面では変わっていないこと などです。

息子は、暗記が苦手です。一度覚えたことでも、一回休憩すると忘れています
本来、頭の中に小さな引き出しがたくさんあり、いろいろな分野のことを覚えていきます。
どうやら、息子の頭の中の引き出しは、大きいものが一つ。
それも好きなゲームに関してのみのようです。
なので、その他のことを暗記するとなると、とたんに引き出しがなくなってしまうようです。
社会科で人の名前を覚える必要があっても、幾何学模様を覚えるような感じでしょうか
イメージする力が乏しいようです

こんな息子ですので、こんなこともわからないのか、と思う先生では難しいかもしれません。
根気よく教えてくれる先生。
その場の空気を作ったり、引っ張っていってくれる先生の選定を塾長先生にお願いしました。
しかし、塾長先生もプロですので、そのあたりはよくおわかりでした。

息子は、2年前の中1の夏休みにこの塾でお世話になっていました。(塾の面接
その時は、6月から五月雨で7月から完全不登校になった状態での夏休みでした。
私もこの時は、これから始まる長い不登校の期間の予想も出来ず、1学期学校へ行けなかった所だけでも、教えてもらおうと息子に言って、行かせました。
息子も同意しました。しかし、この後2学期が始まって学校へ行けず、塾だけ行っていたのが、しだいに塾にまで不登校症状をだすようになり、やめました。

今思えば、この時期はまだまだ勉強ができる状態ではないのに、親の思惑だけで塾を導入していたのですね。
息子自身の塾へ行く・塾が必要と思う意識が必要なんですね。

以前に教えていただいた先生が、今回もおられ担当してくださいました。
担当の先生から、『以前と違ってよく話すし、勉強に対する意欲もあります。』と聞き、
うれしく思う反面以前はつらかったのだと反省です

今回、初日は満点のできばえです。
自分で塾の時間を確認し、自分で行って次の予定も決めてきました。

心配ももちろんあります。
今は休み中で、張り切っているけれど、このやる気がいつまで続くのか?
学校がはじまったらどうなるのか?
ついつい先の心配をしてしまいます。

藤本先生から、
『始まりに関してはOKなので喜ぶところは喜ばないと』と言われました。
まだ、起こってないことの心配ばかりしててもいけませんね。
つい、悪いほうの予想をしてしまうのは、癖なのか、
ダメだった時の予防線をはってしまいます

支援の先生・訪問の先生・学校の先生・塾の先生、みなさんのお力添えで、息子はここまでこれました。
先生方の力添えに答えることができるよう、息子の頑張りに期待したいと思います。
そして、親もその頑張りに負けないようにしないといけませんね。


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コメント (2)

Unknown

息子さん、がんばっておられますね。
自分から考える、自分で決めることが本当に大切ですね。
ちゃろさん、体を大事にしてがんばってくださいね。お嬢さんのこともあるので無理しないでくださいね。
けんけん URL 2009-08-07 18:10  [Edit]

けんけんさんへ

毎日、息子はグータラしてます
でも、こうして記事にさせてもらうとがんばっているんだなって・・・
『自分で決める』これが本当に大事なんですね。
けんけんさんの応援をいただいて、勇気百倍ですhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/fine_face.gif">
ぜひ又覗きにきてくださいね。
ちゃろ URL 2009-08-08 06:32  [Edit]

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