昨日、息子の訪問のN先生がこられました。

息子が塾に行きだして、その様子と学校の宿題の様子をみてくださいました。
いつもは、夕方から入ってっくださるのですが、今日は少しはやめにきてくださったようです。
およそ、3時間ぶっ通しで宿題を見ていただいたようでした。
先生の忍耐力に脱帽です。

学校の宿題に関して、学校で行われる補習で数学だけは終わったと担任の先生からも聞いていました。
しかし、それ以外はほとんど手つかず・・・
中には、宿題を失くしたという科目もあって、息子の部屋での捜索からしていただいたようです。

親の前では、勉強している姿を見せない息子です。
N先生に、集中してできていたのでしょうか?と聞くと
『30分くらいは大丈夫ですよ。
最初の頃は3分くらいしかもちませんでしたから』
まるでウルトラマンのカラータイマーのような息子です。

『大分集中できるようになりましたよ。
でも、宿題が全部終わるかどうかは、微妙です』と言われてしまいました。

塾に行きはじめて、息子なりにがんばっています。
塾の先生に、もっとやらないと皆に追い付かないよといわれて、がんばろうとしています。
でも、その表情が暗いのが気になります。
このことも、N先生に相談しました。

『今は、何らかの方法で厳しく言わないといけない所です。
それで、こけることも十分考えられますが、問題の解決はその時にしますので、
今はOKです。』

親のほうが、息子の表情に一喜一憂してしまいます。

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