木曜日、訪問のM先生にきていただきました。
夏休みの宿題の最後のダメ押しです

この日は、午前中は学校の補習・午後から塾と大忙しの息子です。
そして、夕方にM先生の訪問。
もちろん、宿題が全部終わっていれば楽しく遊べたんでしょうね
でも、やっぱりまだまだ残っていたようです。
訪問のM先生も、ちょっとこの予定はオーバーワーク気味と心配されていましたが、
お忙しい先生ですので、この日を逃すと来ていただくのが難しくなります。

夕方から入っていただき、3時間ほど宿題をついてみてもらったようです。
そして、その後夕食を食べに連れていってもらいました。
きっと、さんざんゲームの話をしたのでしょうね。

そして、食事から帰ってきてから、さらにもう少し勉強。

息子は、すぐに話をはじめます。
でも、M先生は無視するでもなく、うま〜く息子の意識を勉強へ向けておられました。

息子 『今日は、いったいどんだけ勉強してるねん』
    もう、しんどい〜
    もうやりたくない〜
    死にそうや〜
M先生『そうか〜、死んだら葬式あげたるわな〜』
息子 『え〜、いやや〜
M先生『俺にはあげてもらいたくないか〜
    そしたら、これ(宿題)やろか』
う〜ん、文章にするとちょっと物騒な話ですけど、
きっとここで『やりたくないって言ってもやらなあかんやろ』って正論を言うと、
反発がうまれるのでしょうね
それをうま〜く、冗談で受け流し軌道修正される手管はさすがプロ!


去年の夏休みは、7月に復学してすぐでした
なので、もちろん今年のように訪問のM先生・N先生に宿題を見ていただいていました。
それでも、終わらずそのまま9月に突入しました。

M先生が、
『去年とくらべて、少しでもやってるだけでもすごいですよ。
去年は、勉強を始めても、すぐにゲームの話にもっていこうとしていました。
今年は、気はそれるのですが、勉強がしんどい、ずっと座っていたらおしりが痛い、手がだるい等々、
勉強しながらの文句ですしね』
ちょっとは、勉強の意識がついたでしょうか?

社会の宿題が60ページあったそうです。
自分で3ページ程してあったと聞き、
3ページだけでも一人でやったことをほめるべきか、
まだまだ先が遠いことを嘆くべきか、ちょっと判断に困ります。

やはり、この日にすべて完成とは行かなかったようで、
残っている宿題の道筋だけつけて終了となりました。


息子の場合、時間的に余裕がないため答えの丸写しの場合があります。
学校側もそれはOKとしているようです。
英語のプリントを1枚仕上げるのに、1から考えて、辞書をひいてして考えていくと、1時間あってもおわらないようです。そんな状態ですので、作業的に夏休みの宿題を仕上げることが、息子の学力になるかというと微妙な部分があります。

学校の先生は、一つのことをやり遂げる達成感をあげられます。
勉強の内容を本当に理解して、宿題が終わらないのとどちらがよいのかは、意見がわかれるところかもしれません。
息子の場合は、小学校5年生くらいにもどらないと、難しいかも・・・

この日は、娘の方にも問題勃発で、悲しいこと嬉しいこと盛りだくさんな1日でした。
最後にM先生と、お話させてもらい、元気をいただきました。
M先生ありがとうございました。

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