前回の記事パソコン禁止で、娘に話をしました。
そして、翌日父親からも話をしました。

母 「昨日お母さんが言ったこと覚えてるよね
   お父さんに話したよ。
   でも、今まで○○(娘)が約束破ったことばかりだから、
   なかなかお父さんも信じていいのかわからへんって。
   でも、今回のことで、○○の本気をみせてほしい
   ○○が約束を守ってくれると信じてる。

父 「やることやらんと、息抜きばっかりじゃ社会に出てやっていかれへん。
   ネットしたいんか、大学いきたいんかどっちや
   しばらくの間、ネット禁止はわかっているな。
   約束守れよ。」

子供と真剣に向き合う。
これが、一番難しいのかもしれません。
向き合わずに、流してしまっても日常はすぎていきます。
でも、進路の選択など、人生の岐路に立ったときに今までのツケをはらうのかもしれませんね。


娘の『関東の大学に行きたい』『家から出たい(一人暮らしをしたい)』これをどうとらえるか。
絶対無理と切り捨てるか。
親も支援の先生方も、みんな心配です
でも、これが、娘の原動力になっているのも事実です。


この話をしたのが木曜日、お父さんから言ってもらったのが金曜日
土・日・月曜と朝も早くに起きて、娘もがんばっていました。
そして、火曜日娘は体調不良で欠席しました。
確かに、風邪の引き始めのようでしたが、がんばればいけたんじゃあ・・・
この日は、朝欠席を決めて朝食を食べ、薬をのんでずっと部屋で寝ていました

翌日(水曜日)朝、娘はプール授業の用意をし、登校準備をしていました。
私が、先に出勤します。
もし、遅れたとしても10分程度だろうと思っていました。

昼に高校へ電話します。
『まだ、こられてません』
えっ! が〜んと言う感じです
又、やらかしてくれました
結局この日は5時間目の途中(13:50)で登校したそうです

藤本先生は、この次の日(木曜日)に訪問のS先生に入ってもらって、パソコン解禁を家族の前で頼む段取りを考えておられました。大学のこともからめて・・・
でも、さすがに遅刻の次の日にはできません。
木曜日に訪問のS先生がきてくださり、外でご飯を食べながら、娘と色々話しをしてくださりました。

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