月曜日に支援の藤本先生とお話させていただきました。
支援卒業です。
その区切りとしてのお話でした。
以前にも、卒業?という記事で書いたように、予告はされていました。
ただし、我が家は息子(中3)・娘(高3)と二人ともに支援をいただいており、
受験生(ダブル!)のため、まだまだ完全卒業とはいきません。
家族対応もまだまだです。
そこで、継続条件付きの卒業です。
息子の登校に関しての安定がみられることで、藤本先生に直接おこしいただいてのコーチングはないだろうということでした。
しかし、息子の場合は、訪問の先生の必要性は大きいようで、引き続きお願いしています。
ただし、何か問題があればすぐに戻しますと・・・

今までは、問題がおこれば取りあえず藤本先生に連絡し、先生の指示をいただいて対処してきました。
しかし、これからは先生に連絡することは今まで通りでも、
助言をいただいて家庭内での解決を目指すという感じでしょうか?

先生の方からは、『その家庭によっても違うけど、電話やメールでの相談連絡は今まで通り』とのお話をいただき、ちょっとホッとしています。

これからの受験のことを考えると問題が山積みです。
でも、去年のことを振り返ると息子も娘も変わったことが実感できます
あれだけ、不安定だった娘が、大学受験を考える位置に戻りました。
息子は訪問のM先生・N先生のお力もあり他人と関われるようになりました。
息子はさすがに、普通の受験生と同じとはいえませんが、
とにかく受験が考えられることがうれしいです。

先生に、我が家の問題はなんだったのでしょうか?とお聞きしました
息子は他人に対する力加減(距離感)がわからず、ちょっとずつ追い込まれていったのだろう
息子・娘ともに、物事を自分の問題として考え、処理する力がなかった
家族として機能していないこと
等など、いっぱい教えていただいて覚えきれません

不登校が始まってから1年たってから支援をお願いしました。
そして、支援依頼後、2ヶ月半で復学させていただきました。
やはり不登校期間がながくなればなるほど、問題が深くなっていくように感じます。

我が家は、親があきらめていた時期がありそのため不登校の期間が長くなったのではないかと反省しています。
今中学3年生でやっと登校が安定しましたが、もう受験が目前です。
もっと早くお願いしていればという想いもありました。

しかし、先生は
1年早ければ、うまくいったとも言えない。
ちょうどいい時にすべてのことがギリギリの線でうまくはまって回りだしたのだろう

と言っていただきました。

たくさんのご家庭を支援してこられた先生のお話を聞かせていただくと、
本当に同じ道を進む家庭はなく、同じ対応もないのだと感じさせていただきました。
『このケースは簡単』とか、『これはあそこの家庭と同じ』と考えることができないため、
どの家庭にも先生ご自身は、全力で当たられている様子に感謝の言葉もありません。
我が家にも、できること・考えつくことはすべてやったと聞かせていただき、
その結果の今だと実感しています。
本当にありがとうございました。


一つの区切りとして、記事とさせていただきました。

でもね、今支援が終わってしまうととっても困ってしまうのが本音です。
先生には、まだまだ支援はお願いしますね!としっかりダメ押ししてきました。


話の間にも、先生の携帯には、メールや電話が入ります
あの、電話のむこうに我が家と同じようなご家庭があり、
頑張っておられる方がいるんだと思うと勇気をいただくようでした。

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