我が家にも、インフルエンザがやってきました。
子供ではなく、主人です。
話に聞いてはいたのですが、本当にあっというまに熱があがりますね。
現在は、病院でタミフルを処方してもらい快復しました。

最初、もしかして家族が次々にインフルエンザにかかっていくのでは、と心配しました。
その反面、受験生ですので今のうちにという気持ちもちょっぴり。
おかげさまで、家族にはうつりませんでした。
そのかわり?主人は寝室に隔離です

ここで問題が一つ
主人の会社は、症状が落ち着いて元気になっても、発熱後48時間は出勤停止が決められています。
元気になった主人は、今度はじっとしているのがたいくつなようです。
すると、息子や娘の一挙手一頭足が気になります。

息子が部屋をはなれたのに、電気がつけっぱなし。
牛乳が冷蔵庫にいれてない。
おやつのごみをすててない。
ほんのささいなことだと思うのですが・・・。

主人に注意されると、息子はイラッとするようですが、言われたことをなおします。
しかし、何回もそんなことがあるとイライラが溜まるようで。
すると、そこへ今度は娘が加わります。
息子の物が置いてあり邪魔だと、「ちょっとどけてよ!」
そこで、息子のイライラが爆発。
さらに娘もやつあたり
二人で言い合いになります。
あ〜あ、我が家の悪循環です
こうして、記事にするとお恥ずかしいかぎりですね。

以前は、子供に言い返されて、腹をたてた主人が爆発。
又は口で娘にまけている息子の味方を私がしてしまい、娘が爆発
さらに収拾がつかなくなっていました。

先生に『兄弟ゲンカはほっておくか、名前を呼ばずに両方怒ってください』と聞きました。
なので、今回も親はひたすら黙っていました。
でも、もともと私が細かいことを言っていたのだろうと感じます。
普段は、主人は仕事で子供との接点があまりないので、事なきを得ています。
子供も、わかっていることを言われるとムッとしますよね。
それを重ねていうと、もう聞く耳もたずです。

主人も私も、つい『小言』が『おおごと』になってしまうクセがあるようです。
一つのことだけを注意すればいいのに、他のことまでくっつけて、言ってしまいます。
冷静に注意をするより、感情をのせた注意となってしまうと子供も素直に聞けないのでしょうか。

今は、ケンカには、黙っているしかできませんが、うまく方向修正できるような言葉かけを身につける必要性を感じます。

主人の小言も、もちろん子供に全く興味がないよりよいのですが、家族療法への道は遠そうです

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