先週訪問のN先生がこられました。

息子は、登校が落ち着いたものの
朝イライラしたり、
学校で友達とケンカして「どうせ俺なんか嫌われてるし・・・」といってみたり、
お姉ちゃんとすごいケンカをしてイライラしたりと、
小さな爆発はしょっちゅうです。
でも、学校へは行っている。

藤本先生も報告を聞きながら、そのがんばりを認めてあげたい。
そろそろガス抜きがいるなと判断されたようです。
でも、訪問の先生もお忙しくてなかなかでしたが、今回入っていただけました。
もちろん息子へは、サプライズです
きっと、N先生の姿を見て大喜びしたであろうことは想像できますね

ちょうどテスト期間中だったので、勉強も気にしていただいていました。
しかし、N先生が「勉強しようか?」というと、
息子は「もう勘弁して〜」とかなり勉強に対するプレッシャーがあるようです。
きっと、塾や学校での空気が受験モードになってきつつあるんでしょうね。

外で夕食をしながら、進路のことからゲームのことまで色々と話をしたようです。
こっそり覗きにいきたいくらいですね
模試の話もしたようで、結果はふるわなかったようですが、雰囲気はしっかりと感じたようです。
次は、模試の結果をふまえて又話をしていただけるようです。


訪問の先生と子供の関係は、その子供によっても違います。
息子は普段、訪問の先生のことは言いません。まるで、忘れているかのようです。
でも、だんだんイライラが多くなり、姉弟ゲンカが増えてきます。
しまいには親にゲームの話をしてきたり、たいくつそうにしていたりという様子が伺えます。

まだ学校でのストレスの解消や、友人との距離のとり方などは、初心者なのかもしれません。
そして、これは、学校の先生や家族では、教えることが難しいのかも?
本来であれば、友達同士のぶつかりあいの中で少しずつ覚えていくものかもしれません。
その役を、訪問の先生がはたしていただいているように感じます。

N先生に、親として「勉強しなさい」と言うほうがいいのか聞きました。
「言ってみてもいいですよ。でも、何か変わると思いますか?」と。
もちろん息子が変わるとは思いません。
「ならば、言わなくてもいいのでは?ただ、全く子供のことを考えないのではなく、前向きに黙って見守る?スタンスがよいのかもしれませんね」と言っておられました。
各家庭の親と子供の関係でいろんなバージョンがあるのでしょうね
 

たくさんの子供達を見てきておられるN先生ですので、がんばらせることの難しさを話していただきました。
がんばらせて伸びる子。
親の期待を敏感に感じ取ってがんばるけど結局身動きとれなくなる子。
頑張れといわれただけで、あきらめる子。
息子はどうやらあまり頑張れ!といわれると、実行する前から気が重くなる?タイプかもしれません。

もともと勉強が好きなタイプではないようです
あまり、背伸びをした状態では高校へ入ってからがたいへんです
多少余裕をもって学校選びをすることも必要と教えていただきました。

この時期の選択で一生の仕事が決まることはありませんね。
いろいろなことを経験したうえで、自分で考える時期がくるのでしょうか。
その時に、いろいろ勉強して選択の幅が広がっているといいなと感じます

スポンサーリンク

 
 カテゴリ
 タグ
None