過去記事の7月18日・19日・21日・22日をアップします。
 7月18日
 7月19日
 7月21日
 7月22日
この時期、夏休み前でした。
7月4日に再登校、その後一度欠席してしまい藤本先生のコーチングがありました。
そのおかげで、休まずに登校していました。
しかし、後ほど担任のT先生から、学校での様子を聞かせてもらったのですが、
息子自身も苦しみながらの登校だったようです。

全くわからない授業の間中、じっと座っていること自体が苦痛だったと。
自己コントロールで苦しんでいたであろう息子の姿が見えます。
でも、でも休んじゃいけない。

そして、支援の先生もみんなと同じように授業を受けることを前提とされていました。
普通なら『今まで休んでいたのだから、急に 6時間の授業はキツイよね。できる範囲でいいよ』といいそうです。
でも、支援の先生はそんなことは一切言われませんでした。
また息子にそれができるとの信頼をよせていただいていたのでしょうか。

本当にこの時期を一人で乗り越えることは並大抵ではないと痛感します。
息子は訪問の先生方と担任の先生・友達の助けで乗り越えたのだと今ならわかります。

学校でのことは、家では何も話さないため、私は気が付いていません。
でも、イライラする息子を見て、いつ休むか、今日の朝は起きてくるかとつねに不安な状態でした。

又、娘の状態も悪く、朝息子と娘がケンカをすると、娘が遅刻して登校することもありました。
本当に、いろいろありすぎてあまり記憶に残っていません。
その時のメモがあるだけです。

今考えると、娘の中での学校やクラブでの不満が自分の問題ではなく、弟がちゃんと学校へいかないため・父親が怒るからというように、問題を摩り替わっていたかもしれません。

息子は、登校することで、学校でおこるイライラがあります。
それを訪問の先生がうけとめてくださっていました。
しかし、毎日訪問していただくこともできません。
そのこともあって、延期していた誕生日プレゼントをOKされたのかもしれません。

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