中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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娘の約束

娘の訪問のS先生にきていただけました。
9月にパソコン問題でもめた高3の娘です。
もちろん、平穏な日々をすごしているわけではなく、いろいろあるのですが、ありすぎて・・・
でも、遅刻・欠席はなくなりました。
これって、娘にすればすごいことですよね。
スケジュール帳に、遅刻せずに登校した日をチェックして、がんばってます。
よく支援の藤本先生が、
『娘さんは、ありえないくらいがんばってますよ
あの状態からは、信じられないくらいです。』と言われます
先生は、いろんなご家庭を見てこられているので、そう言ってくださいます。

でも、パソコン時間に関しては・・・
まず夜12時までの約束が守れていません。
早い時でも、12時15分。もっと伸びている時もあります。
今月に入って、1時をまわることが増えてきました。
毎日注意することは、いけないと言われていました。
注意されるから時間を守るわけではありませんものね

藤本先生に相談させてもらうと、1度娘さんに、注意するようにと。
5分くらいなら、目をつぶることもありですが、1時はちょっと・・
もちろん、受験生ですので勉強で寝るのが遅くなるのは普通なのかもしれません
何時に寝ても朝きちんと起きて登校しているならOKなのかもしれません。
でも、娘は親と約束しました。
社会に出ても、自分にとって不本意なことでも約束したことは守らないといけないことはたくさんあります。
そのための、約束を守る練習なのでしょうか?
先生から、1時になっていることを注意するように言われた時も、自分から約束したことを思い出させてくださいと言われました。

そこで、注意しようと思って、様子を見ていました。
12時半になっても終わる気配はありません
1時になって、自分でやめた時に注意しようと思っていました。
1時になりましたが、終わりません。
こうなったら、いつ自分からやめるか根比べです
1時半になりましたが、まだまだ・・
さすがに2時を回ると、こちらのほうが、明日に響きます
そこで、2時になって注意しました。

母 「今、何時だと思っているの!何時に辞める約束なの?」
娘 「12時・・・」
母 「今何時?すぐやめなさい!」
娘 「ちょっと待ってよ」
母 「待たない。すぐ部屋へ行きなさい!お父さんが黙ってるのは、許してるのじゃないよ。
   あんたが、どうするか見ているのよ。」

翌日、藤本先生に相談です
夜パソコンを始める前に、釘をさしておきましょうか。
『昨日言ったことわかっているやろな?』と


この日は、12時すぎには、パソコンを終了していました。
もし、守らなければ、どうしようとこちらがドキドキします。

最近は、娘より10分ほど先に家を出ます。
なので、つい『今日は間に合ったの?』と聞いてしまいます
すると、娘は『間に合ったよ。すごいやろ』と言ってきます
藤本先生に、注意されてしまいました。
学校は、遅れずに行ってあたりまえ。
今日は、間に合った?と聞くと、間に合わない前提が入ってくるため、間に合ったらほめないといけなくなります
間に合ってあたりまえなのですから。ほめるのは、おかしいですよね。
学校に、事前に遅刻・欠席の時は連絡をもらえるように言っておいて、家では聞かない


娘は、今大学の情報学部で勉強したいと言う様になりました。
でも、そのための勉強にまで、意識がいってないのではないか
それでも、少しずつ現実を見ていってくれていると思いたいです。
受験まで、3ヶ月?くらいでしょうか
パソコンという非現実の中に逃げるのではなく、現実社会で適応していってほしいと願います
そのためにも、受験を無事乗り越えてくれるでしょうか?

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