息子の進路を考えるために、訪問のN先生が入ってくださっています。
まず受験の意識付けをしてくださいました。(進路選択
その次に具体的な考え方と息子の中での意識の定着。(進路選択‐?
この時点で息子は私学専願を決め、親の前で宣言しました

支援の藤本先生は、もう勉強は嫌だというかもしれないと考えておられました。
しかし、息子の口から『受験勉強がんばる』との言葉がありました。
なぜ、この言葉がでてきたのか?
ずっと不思議だったのです。
実力テストの結果を見ての反省だったようです。

そして、担任のT先生から、電話をもらいました。
記事にした実力テストの結果、悲惨な状況だったそうです
ずっと、寝ていて放棄したんでしょうね。

『この実力テストの結果なら、偏差値の低い私立で、専願でも、難しいでしょう。
やはり、専修学校がいいのでは?と校長・教頭をはじめ他の先生もいわれています』と。

学校側は、偏差値の低い私立でも息子には無理と思っているのかという事実。
担任のT先生の方が、困っておられました。
こういう時に、変に冷静になってしまう私。
本人が望むなら、無理でも受けさせたい。ダメなら1.5次でも2次でも考えますと
(こういう返事をするから、冷たい母親だと思われてる

担任の先生との電話を切ってから、じわじわと不安が広がってきました

藤本先生に相談させてもらいました。
学校側は、実力テストの点数だけをみるからね
そのテストの結果だと、言われるのは当たり前かな。
でも、公立ではなく私立なら、当日の点数勝負だから。
これも、想定内ですよ。


あとは、息子がどの程度、頑張る意思があるのか。
もう頑張れないと、息子が言えば他の道を考えます。
でも、本人が頑張ると言っているのなら、手助けしたいです

懇談で、担任の先生から事実を告げられて、
それでも、頑張る・やってみるという意思が息子に必要です。
気持ちが固まれば、塾の先生に合格に手が届くところまでひっぱってもらわないといけません。

藤本先生からも、
受験は、失敗することもあります。
その時は、親のダメージより子供のダメージを考えてやらないといけません。
人生そんなもん。後悔しないようにこれから頑張りやと言ってやって下さい
中学校の先生は、そこで終わりですが、親の子育ては続きます。
次の3年間で頑張ればいいんだよ
こう言ってやって下さい
』と言われました。

懇談で、学校からはその学校は無理だろうと言われそうです。
普通の子なら、レベルを落として考えるわけですが、
息子の場合は、普通科をあきらめることになります。

懇談にむけて、息子自身も覚悟を決めないといけないようです

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