息子の進路の記事が続いています。
お付き合いいただいている皆さんには、感謝の言葉もありません。
この一連の記事は、実際の日付とはズレています。
わずかな日数の間に色々なことがあったため、記録の意味でも順に記事にさせてもらいました。
最初の記事から10日間ほどの間のことで、とてもめまぐるしい日々でした。
学校での進路相談に照準をあわせて、訪問のN先生が3回も詰めて入ってくださいました。
そのおかげで、息子の意識が固まったようです。 

 進路選択 (N先生・ガス抜きと受験の意識づけ)
 進路選択‐?  (N先生・息子が希望高校を親の前で宣言)
 受験の壁 (学校の進路会議の結果)
 塾との面談(塾へ志望校にむけての勉強の依頼)
 進路選択−? (N先生・懇談前の意識の確認)
 進路相談 (本記事)


息子の中学校での進路相談(三者)が、11月の後半でした。
懇談で、息子の希望を聞かれます。
息子は、私立専願で、○○高校を受けたい。第二希望は●●高校と。

担任のT先生は、そのことについては、反対されません。
しかし、その判定は、実力テストの結果でみます。
息子は、11月にあったテストが全滅状態です。
そのことにふれて、息子の自覚を促すように、厳しく言ってくださいました。
『なぜ、こんな点数だったのか?
テスト中に寝ていた(目をつぶっていた)のは?
どのくらい勉強した?
この点数やったら、受けられへんよ。別のとこ探すの?テストの点数をあげて、がんばる?』

息子の希望した高校について聞かれました。
「どんなとこが、よかった?
実際に見にいった?
一生の問題やから、良く考えて決めないと。」

そして、具体的な点数のことも、話されていました。
「ここに合格するには、合計で150点は足りない。
 かなり大変やけど、一生のことやから負けたらあかん。
 次の定期テストで1教科、20点はあげないと難しいよ。」

息子も、事前の訪問のN先生と話をし、意識としては、固まっていたようです
担任の先生に厳しく言われても、意思がゆらぐことはありませんでした。
しかし、具体的な実行は、これから塾との相談になる予定だったため、
担任に1日の勉強スケジュールを聞かれても応えることはできませんでした。
学校側は、今のままでは、安心して受けさせられないと考えているようです。
12月の定期テストでの息子のがんばりしだいということでしょうか。

2回目の進路相談が、12月中旬にあります。
ここで、最終の決定となるようです。

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