先週、訪問のN先生がこられました。

息子は、最近朝起きるのが遅く、朝から大変です
欠席・遅刻はしていませんが、毎日ギリギリです。
『不登校初期の朝の戦い』とは、違うと実感しているのですが、
勉強の負荷のせいか?
学校で又何かあったのか?
心配しだすときりがありません。

支援の藤本先生に相談すると、「まず、夜寝る前に声をかけてください。」と言われました。

そこで、寝る直前の息子に 話しました。
母 「朝の起きる時間が遅くなってきている。
   朝ご飯も食べずにでていくのは、お母さんも心配。
   きちんと、起きるようにしないと。」
息子「なんで起きられへんのやろ? 布団ひっぺがして。」

翌朝、やっぱり起きません。 ギリギリの時間でした。
この日は、さらに「筆箱がない!」と探しています。
5分ほど、さがしていましたが、だんだんパニックをおこしてきます
「あそこに、ないの?」と私が聞くと、『お母さんのせい』になるので、ひたすら黙って見ていました。
さすがに、時間的に難しくなったので、代わりのものを渡しました。
久しぶりの朝のパニックでした

先生に寝る時間のことを聞かれ、
12時に部屋に行ってますが、その後は・・・?

先生「うーん、伝わってないのかな。
   今日は夕食どきに警告して早めに寝るように促してください」
母 「朝起きられないのは、寝る時間が遅いからなのでしょうか?」
   朝おきれない要因が、他にもあるのでしょうか?」
先生「真実は何かは別にしてセオリーの対応をまずしていくこと覚えていきましょう。
   今の段階では、起きられないといいながら起きるための工夫ができてないよと教えてあげる段階です」

一足飛びに、何か問題があって起きられないのか心配した私に、順を追って考えるように教えていただきました。
7時・7時15分・7時半・7時45分と起こします。
中々起きないと、だんだんこちらの声に怒り?不機嫌?な感情が入ってきます
できるだけ、感情を入れないでと思うのですが、まだまだ親の修行不足のようです。


訪問のN先生に、朝のことを伺いました。
今は、学校の体育で長距離走や、トレーニングをやっているようですね。
そのための疲れもあるようです。
塾での宿題もやらなきゃいけない。
新しいゲームもしているようで、その攻略もしたい。
それで、寝床に入ってからもゲームをしてしまい寝不足になって朝起きられないようですよ
以前に比べると、格段にがんばっています
ゲームの時間も一般的には長いですが、以前の彼に比べると半分くらいです。
朝の起きられないことも、もう少ししたら、落ち着くと思いますよ。
また登校できなくなることは、ないと思います。
もし、遅刻しても、『やってしまった』と思うことができるので、かまわないんじゃないですか。


N先生の話を聞いて、親の目線が変わっていたことに気づきました。
息子なりにがんばっていることをわかっているのに、つい・・・
でも、N先生は息子の立場にたって答えてくださるので、いつも気づかせてもらいます。

高校見学のお話も聞いてもらい、息子の「挑戦」発言には喜んでいただきました。

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