火曜日に自主休業した息子は、水曜日はりきって登校しました。
木曜日は、又いつも通りです。
朝の起き具合?も変わりありません。

しかし、あわてて起きてきた息子が言った言葉にひっかかりました。
息子『なんで、もっと早く起こしてくれへんの』
母 『7時に起こしたよ。どの口がそんなこというねん』
息子『この口〜。無理矢理起こしてよ
母 『声はかけるけど、起きるのは○○(息子)の気持ち次第だと思うよ』

そのままあわてて、玄関へ。
息子『今日雨ふるかなぁ?カサいる?』
支援を受ける前は、この息子の言葉以前に私の方から
『今日雨ふりそうやから、カサ持って行きなさい』『今日は寒そうやから〜』
と口出ししていました。
そして、支援を受け初めてからは極力口を出さないようにしていました。
だからなのか、息子の方も聞いてこなくなりました。それなのに、なぜ又聞くのか?

息子が登校した後、今日必ずもっていかなければいけない受験料の振り込み証明が置いてありました。
朝息子が起きて来た時に、持っていくように声をかけていました。
それでも忘れていくとは・・・

これらのことが、重なり、この間の自主休業もありで、なんとなく母への依存?なのかと不安になりました。
そのことで、支援の藤本先生に相談させてもらいました。
お忙しい中、時間をとっていただきありがとうございます。

まず、今受験前であることから、気持ちを汲んであげることは必要です。
頑張っているのに、聞いてくれない。という気持ちになることもあります。
すべてのことを答える必要はありませんが、自分で選択できるように、お母さんはこう思うというスタンスを取ってください。


子供への対応でこれが一番難しいです。
手をだしすぎてはいけないと思い対応すると、冷たい母親となってしまいよくないようです。

忘れてはいけない物(受験票)の時は、家を出る直前に確認するようにと教えていただきました。
確かに起きて来た時に息子に忘れないように言いましたが、それをカバンに入れることまでの確認をしていませんでした
最後までチェックが必要ですね。
受験料証明を忘れたことは、学校の先生へフォローの連絡を指示していただきました。

息子から『受験料払ってくれた?』と聞いてきたことを報告させてもらうと、
自分が受験をするという意識をもってくれているのがうれしいですと喜んでいただきました。

朝の対応について確認させてもらいました。
朝の対応について、本来なら自分で遅れたなら辛い思いをして反省し修正していくべきです。
しかし、受験前であることも考えると、たとえば受験当日に起こさないのはいけませんね。
全てを肩代わりするのではなく、問題のフィードバックの仕方を考えます。
本人の努力に切り替えていくようにします。
朝起きるためには、どうすればいい?早く寝る?寝る時間のコントロールが必要です。

この時期は、いろいろな問題が出てもおかしくない時期です。
レギュラーな対応はありません。
ただ、欠席のスパンが短くならないように、欠席が続かないように注意はいります。
その他は、対応は変えなくてもいいです。
バランスが難しいです。やりすぎはダメ。やらないのもダメ。


どうしても両極端に走ってしまいやすい私には、難しい問題です
受験前のこの期間は、子供一人一人で対応が違うそうです。
そんなきめ細かな対応をしていただけることに感謝です



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